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カテゴリ:第九十三話(はるか篇-4)( 1 )

第九十三話(はるか篇-4)

その夜はまことと一つ布団で眠った。

すぐ傍らに人の体温があることは不思議に心地好く、同時にどこか懐かしかった。
あるいは意識に上らないような場所では、もう覚えているかどうかすらはっきりとはしないような頃に母の腕に抱かれて眠った甘い記憶を重ねていたのかもしれなかった。

けれどまことはいつにも増して寡黙だった。
部屋で二人きりになってからも、幾らこちらが話しかけてもほとんど答えをくれようとはしなかった。
もっとも、昼間のことは簡単には訊けないと思えば、はるかの方も話題を見つけるのに苦労した。

ふと思いついて、あの制服着てみた? と訊いてみた。
ところがその途端だった。
まことはまるで幽霊でも見つけたみたいに肩を大きく動かすと、それからすぐはるかから逃げるように顔を逸らして俯いてしまった。
覗き込むとまことは下唇をきつく噛み締めて、頬もすっかり青ざめていた。

自分が何かいけないことをいったらしいとはわかったが、どこがまずかったのかは見当もつかなかった。
それでもごめんと口に出した。
だが相手は返事はおろか顔を上げることさえしてくれなかった。

気詰まりだった。
そんな空気が二人の間を満たしたことはそれまでなかった。
せっかく二人で眠るのに、ずっとこういうのを楽しみにしていたのにと思えばひどく悲しく、諦めてはるかは小さくおやすみとだけ呟いて灯りを消した。

まことはなかなか寝つけずにいたようだった。
同じ布団に並んでいれば気配でそれが伝わってきた。
心配ではあったが自分にできることはもう何もない気もしていた。
それは悲しい発見だった。
結局眠りに落ちてしまったのもたぶん自分の方が先だった。

しばらくはときめきに似たかすかな期待を裏切るようにそんな夜ばかりが続いた。
それでも日を重ねるうちに、ほんのわずかずつではあったがまことの口数も徐々に増えた。
けれどほどなくしてはるかの部屋に二人用のベッドが入れられてからは一つ布団で眠ることはなくなった。

―それから先一度だけ、まことの吐息を間近で感じたことがある。

その出来事を思い出せばたちまち肩から肺にかけての辺りが不思議な熱を帯びる。
八年という時間が過ぎた今でもそれはちっとも変わらない。
気づくとちょうどあの夜のまことみたいに唇を噛んでいる自分がいる。
どこか怒りに似ていて全然違うその感情の正体を、はるかは今になってもつかめぬままでいる。

植物というのは今目に見えている形がそのすべてなのではない。
彼らの中には未来の姿が内在している。
伸びていく枝や葉や、いずれ咲き誇る花や結ぶはずの実の姿がもうそこには確実にある。

保育学の教科書の最初の方に確かそんな内容が記載されていた。
シュタイナーというドイツの学者を紹介する章だったと記憶している。
授業で初めて聞いた時、そんな見方もあるんだなと不思議に感心したものだった。

右手の指の上でピンクのシャープペンをぼんやりと回しながら、確かに種のうちからもう植物たちは自分の形のすべてを知っているのかもしれないなどとも考えた。
たとえばあの朝顔の指先に乗るほどでしかない半月状の欠片の中には、双葉の形や、竿を求めて懸命に指を伸ばす蔓や、でなければ日の出の時を知り花を咲かせるシステムまでがすでにそこにあるのだろう。
あるいはまつぼっくりでも、でなければあの片翼のプロペラのような紅葉の種でも同じことだ。松や紅葉の種子が桜や紫陽花の花を咲かせることは決してない。
自身の姿は最初からそれぞれの種子の中に組み込まれている。

時と場所が定まると種子に潜んだ命が動き出す。
独力で芽を出し、地中に根を伸ばして己の居場所を確保する。
そこまではいわば、種がもつ自分自身の力で生きている。
でもそこから先は決して一人きりで大きくなれる訳ではない。
土や日光や水の力を借りなければ最初に自分のうちに描かれていたはずの姿にたどりつくことさえ叶わない。

人もまた同じなのだとこの百年前のドイツの学者は説いている。
子供は自身の力で成長していく。
時間の経過とともに手足は伸び骨格は大きくなる。
それでも決して一人だけでは大人になることができない。
だからそれぞれの局面で、正しいやり方で彼らの手助けをしてやらなければならない。

シュタイナーは人の成長を三つの段階に分けている。
より彼自身の言葉に近い言い方でいえば、肉体の誕生から七年遅れて第二の誕生が、さらに七年の後に第三の誕生があるのだと説明する。
肉体と同じ形をして少しぶれた目に見えることのない実体が、その時々にさやを脱ぎ捨てるようにして再び生まれてくるのだという。

ただ、当時の時代背景を反映してか、シュタイナーはその実体をそれぞれエーテルとかアストラルとかいう名で呼ぶものだから、途端に話はなんだか居心地が悪くなる。
時に眉につばをつけて読まなければならないような気持ちがしてくることもある。
それでも、百年近く前の彼の著作が今でも現役であり続けているのは、間違いなくそこには幾ばくかの真実が潜んでいるからなのではないか。
はるかはそう思っている。

自分が日々接する園児たちは、彼の言葉でいうところの第二の誕生を目前にした時期に当る。
その段階では、教育者はつねに子供たちのお手本であるよう心がけなければならないのだとシュタイナーは教えている。
その言葉が、今のはるかにはなんだかひどく重くのしかかるようだった。

―麦の出てくるお話を覚えている。

あるいは違う植物だったかもしれないけれど、書名すらはっきりとは思い出せない今となってはもう確かめようもない。
ひょっとすると本で読んだのではなくて、母が寝物語に聞かせてくれただけだったのかもしれない。

童話は同じ茎に実った麦たちのそれぞれの行く末を描いていた。
岩の上に落ちたもの、運悪く川にはまり流されて海にまで辿りつくもの。
ほかにも何かあったはずだが思い出せない。
ただ、多くの兄弟姉妹たちの中、無事芽を出し次の実りを迎えることができたのはたった一粒だけだった気がする。
それは間違いないのではないかと思う。

何故なら自分はそこでどうにもいいようのない思いを抱いたからだ。
その記憶だけは鮮明だった。

よかったね、と素直には思えなかった。
そんな気持ちとはほど遠かった。
それどころかむしろ、まるで咽喉もとを苛立たしくくすぐられているような感触があった。

でもその気持ちがなんなのか、当時はまるでわからなかった。
今ならばあの時の自分は理不尽だと感じたのだとわかる。
幼心にも憤りさえ覚えていたのではないかとも思う。

まことと自分とのことを考えると何故だか不意にこの話が甦ってくることがある。
理由はわからない。
自分たちが同じ穂に連なった麦だとはまるで思えないし、なぞらえて何かがわかる気も全然しない。

なのにふと気づくとぼんやりと麦たちの行く末を反芻している自分がいた。
ひょっとすると自分はまことがこの話をどう感じるのかを知りたいだけなのかもしれないとも思う。
でなければただ母の声を思い出したいだけなのかもしれなかった。


[第九十二話(はるか篇-4)]

[PR]
by takuyaasakura | 2008-04-25 14:34 | 第九十三話(はるか篇-4) | Comments(0)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
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[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

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