Thanks! 10th ANNIVERSARY  特別企画
カテゴリ:第九十四話(はるか篇-4)( 1 )

第九十四話(はるか篇-4)

憂鬱だった月曜日は、けれどいつもと大して変わらずに始まった。
朝一番の駐車場で当の飯島先生とばったり顔を会わせこそしたが、相手は昨日のことなどまるでなかったように明るく声をかけてきた。
真意がつかめずぎこちないままの笑みを返すと、ドアを閉めた先生は、まあ、あまり気にしなさんな、誰にもいわないから、と素早く耳打ちし、今週も頑張ろうねと大袈裟にはるかの肩を叩いてから通り過ぎていった。

居心地悪く距離をおいたまま後ろ姿を追いかけた。
まだその時点では、晴れあがった空とは裏腹に気持ちは沈んだままだった。

それでも週明けの慌しさに降り回されるうち気分は次第に軽くなってきた。
日常がしっかりとした確かさで自分を支えてくれているようだった。

やがて定時保育を終えた子供たちのバスを見送る頃には、いったいどうして昨夜はあれほど追い詰められた気持ちになったのだろうと多少馬鹿馬鹿しい気持ちにもなった。
もちろん原田とのことは何も解決していない。
決してこのままでいいはずもない。
だがつまるところそれは自分と相手との問題なのだ。
いや、ひょっとすると自分自身が思いきればいいだけのことなのかもしれない。
そんなことまで考えた。

二日目の晴天とあって地面の状態も大丈夫そうだったので、延長保育の子供たちには外で遊ぶことを許した。
ふと気になって探してみると、智和君の姿はどうやら見当らない様子だった。
誰にも気づかれぬようにそっと胸のうちだけで安堵した。
やはり彼の顔を見るのは気詰まりだった。

曜日にも拠るがこの時間のメンバーは大体いつも固定されている。
要は園児が帰宅するタイミングで親が家にいることのできない家庭の子供たちである。
それでもたまに親御さんが仕事を休むなりした時には送迎バスで帰っていくこともあるので、たぶん今日は智和君もそうだったのだろうと想像した。

はるかは砂場で遊ぶ子供らの一団に混じった。
もう一人、飯島先生がすべり台の周りに残りの園児を集め、当座二人で十数人を監督することになった。
男の子も女の子もすっかり交じり合い、それぞれにおもちゃのスコップやらくまでやらを手にして山とも城ともつかぬものを積み上げるのを一緒になって手伝った。
表面こそ乾いていたが、ほんの少し掘るだけで砂がすぐしっとりと湿り気を帯びた。
先週の雨がまだ残っているのだろう。
だがその方がかえってお城作りには都合がよかったらしく、屋根だか塀の天辺だかのつもりらしい凹凸も割合綺麗にできあがっていった。

見回した顔には一様にあちこち砂が飛んでいた。
なすりつけたような線が頬に入っている子もいれば鼻の下にくっきりと筋を浮かせている子もいる。
この年頃ではまだ、髪の長短がはっきりしていなければ顔だけではなかなか男の子と女の子の区別はつかないものである。
それでも鼻の下を汚したままでいるのは不思議に決まって男の子だった。

はるかにはもうそのどれもが見慣れた顔だ。
もちろん園児の全員を見知っている訳ではないし担任をもったことのない子はそもそも縁が薄いのだが、こと延長保育のメンバーとなるとこういう場で初めて顔を見るということは四月ででもなければほとんどない。
兄弟姉妹で一緒に残っていることも多いせいで顔を覚えることもさほどの苦ではなかった。

時折そのそれぞれの名を呼びながら、ハンカチを出し顔をふいてあげたり、砂を押し固めるのに手を貸したりして過ごした。
そのうち少し腰が硬くなってきた。
ずっと屈んでいたせいだった。

膝を伸ばし、城にぶつからぬよう気をつけながら立ち上がった。
そうやって自分の本来の目の高さから見下ろすと改めて子供たちの小ささが際立った。
頭はまだバレーボールの大きさにも達していない。
手もはるか自身のそれの半分くらいでしかない。
それなのにそこには五本の指がちゃんと揃って彼らの思いを具現するために動いている。
ただそれだけのことが不意に不思議に思われて、同時に切なさに似た柔らかな気持ちを誘われた。

夢中なままの子供たちの輪から外れてコンクリートの敷居をまたぎ、両手を後ろに引っ張って時間をかけて伸びをした。
顔を上げると夏を目前にした空が力強かった。
目を細めて日光を感じた。
陽射しに直接触れる肩口や肘の先の辺りに確かな温かさを感じた。
まるで太陽が自分に力をくれようとしているようだった。

きっと植物たちは日々こんな思いを感じているに違いない。
そんなことを考えた。

ふと後ろに人の気配を感じた。
訝る間もなくエプロンの紐が引っ張られた。
振り向くと智和君が立っていた。
千秋先生に連れられている。
彼女は今の彼の担任だった。

「原田君、昨日何だかよく眠れなかったんだって。
それで今までずっとお昼寝してたの。
片岡先生、みんなに混ぜてあげて」

砂場に向けて顎をしゃくりながら千秋先生がいった。
一瞬だけどきりとしたがすぐ笑顔を作って少年の前に屈み込んだ。
智和君はいつになく溌剌とした顔をしていた。

「そっか。でもめずらしいね」

みんなと一緒にいたいなんて、と言葉にしかけて思い止まった。
少年は一瞬だけ不思議そうに眉を持ち上げたが、たちまちまた最前と同じ笑顔を取り戻した。

「眠れなかったなんてどうしたの? 
わかった。何か怖いテレビでも見たんでしょう」

はるかがいうと智和君は小さな首を大袈裟に左右に振って見せた。
声を出すことをしないのはいつもと同じだったけれど、今日はずいぶんと感情表現が豊かだ。
そう思うと少し不思議な気持ちでもあった。

じゃあお願いしますねと手を上げて千秋先生が園舎に帰っていった。
後ろ姿を見送ってから智和君の手をとると、はるかは、気をつけてねと声をかけながら一緒に敷居のコンクリートを越えようとした。
その時相手が小さな口を動かした。

「お母さん、帰ってきてくれることになった」

思わず向きなおりそうになった自分をどうにかこらえた。
子供にはとても見せられない顔をしていることがわかったからだ。
頬がすっかり強張って今にも痙攣を起こしてしまいそうだった。


[第九十三話(はるか篇-4)] [第九十五話(はるか篇-4)]

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by takuyaasakura | 2008-04-28 14:11 | 第九十四話(はるか篇-4) | Comments(0)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
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[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

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