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カテゴリ:第九十八話(まこと篇-4)( 1 )

第九十八話(まこと篇-4)

哲平が寄ってきてまことの肩を小突いた。
何? と目を向けると相手は黙ったまま空の方へと顎をしゃくって見せた。
まことも首を持ち上げてみた。

食べ物の気配を嗅ぎつけたのか、鳶が数羽どこからか現れて雪の中を旋回していた。
あいつらさ、家の上にも来るんだよ。
時々魚捨てるの知ってるんだよな。
そう哲平が説明した。感心しているような口調だ。
いわれてみれば哲平の家は湖で獲れる魚のフライを売り物にしていた。

俺気が向くとさ、あいつらに魚投げてやるんだよ。
子供の頃から。
それで自然に肩が鍛えられたんだと思うんだ、絶対。
頭を掻きながら哲平がいった。

まことは一瞬考えて、え、じゃああの鳥、空中で餌キャッチするんだ、と確かめた。
すると哲平は大袈裟に頷き、上手いもんだぜと鼻をこすった。
そこへはるかが寄って来て、なになに、何の話してるの、と体ごと首をつっこんできた。

よし、二人ともちょっと待ってろや。
いうなり哲平はたちまち公園の入り口へと駆け出した。
はるかの母が近づいて、どうしたの、と訊き、はるかが、なんか哲平ちゃんが待ってろって、と顔を持ち上げて答えていた。

まことが少年の背中を目で追うと国道を自宅の方向に曲がって消えるところだった。
気づくと来た時よりずいぶんと地面が白くなっていた。
それから少し三人とも黙ったまま哲平の帰りを待った。

肩で息をしながら戻ってきた哲平は何もいわずに持ってきたスーパーのレジ袋をまことに差し出した。
中を覗いてみると竹輪が二袋入っていた。

何これ、と顔をしかめて訊き返すと、家の冷蔵庫からくすねてきた、と相手が胸を張った。
そんな様子は少しだけはるかと似ていた。

まことに袋を持たせたまま、哲平は両手をその中に突っ込んで器用にビニールの封を切ると、取り出した一本を真ん中で二つに千切って片方をまことの手に押しつけた。
そのまま食べてもあんまり美味しくないよ、とはるかが自分たちの顔を見比べながら不思議そうな声を上げた。
哲平は一旦目を丸くしたが、すぐ、違う違う、と顔の前で手を振った。
でも結構いけるけどな、と付け足した声はまことにしか届かない程度の大きさだった。

ついてこいよ、と竹輪を握った哲平が岸辺に向かって歩き出した。
まこともはるかと並んで彼の後ろを同じ速さで追いかけた。
柵の手前で足を止めた哲平は、見てろよ、と一言振り向いた後、肩を大きく後ろにのけぞらせると勢いよく竹輪を宙に放った。
竹輪は小気味よく回転しながら三人の頭上高くにのぼっていった。

一つ息を飲む間もなかった。
視界の外からまっすぐに飛び込んできた影が竹輪の軌道にぶつかった。
そこで竹輪は消えてしまった。

鳶はそのまま大きな弧を描きながら舞い上がり自分のいた場所に戻っていった。
翼の先が二度ほど小さく震えるように動いたけれど、わかったのはそれだけで、鳶の姿はまるで止まったまま空中を滑っていくようだった。

あたしもあたしも、と白鳥の時に思いを遂げられなかったはるかがとび跳ねて全身で歓声を上げた。まことが持っていた竹輪を渡すと、振り向いた哲平がまた袋の中から新しい一本を取り出して最初と同じように分けてくれた。

でもこんなのちょっともったいなくない? 
まことがいうと哲平はいいからいいからと首を振り、持っててやるよ、と手を伸ばしてレジ袋を預かってくれた。

はるかが少し前に歩いて右手を持ち上げかけた。
けれどすぐ、例の紐が邪魔になって上手く投げられないと気づいたらしく、一旦竹輪を口にくわえてまず手袋を外すことから始めた。
その間にまことの方が先に鳶たちへと餌を放った。

あ、ずるい、とはるかが叫び終わるより早くまた十字に似た形が宙をよぎって消えた。
影が視界から去った後にはやはりもう竹輪の行方を追うことはできなかった。

鳶たちがたちまち三人の頭上に集まってきた。
上空にはずいぶん風がある様子で、時折凧みたいに流されそうになってしまっているものもいる。
鳥たちはその都度翼を器用に操って自分たちの位置を確保していた。
岸辺の白鳥が相変わらず騒がしかった。

よぉしあたしも、と勇ましく宣言して今度こそはるかが餌を放った。
けれど竹輪は上には飛ばず、低い軌道でそのまま湖水に落ちてしまいそうになった。
だがはるかが悔しそうな声をもらした瞬間だった。
連なった二羽が上空からものすごい速さで降りてきて、先になった一羽が着水する寸前の竹輪を両脚でつかみ再び舞い上がっていった。
取り損ねたもう一羽の方は名残惜しげにまことたちの目の高さで二度ばかり旋回してから仲間の後を追っていった。

よかったじゃん、と哲平がいうのと、すごいね、というまことの言葉が重なった。
うん、とはるかが胸を張った。
三人が三人ともすっかり笑顔になっていた。

それからしばらくの間順番に竹輪を宙に放った。
ようやくはるかがコツをつかんで高く投げ上げられるようになった頃、二袋計十本きりの竹輪はなくなった。
もっとあげたいよと哲平に駄々をこねたはるかを、ずっと黙って見ていた母親が、もう我慢しなさいとたしなめた。

その時だった。
国道で破裂するような音が鳴った。
鳶たちが一気に高度を上げ、岸辺の白鳥たちも一斉に羽ばたいて湖面から離れた。

事故かと思って振り向くと、だが道路には何事もなかったように車が流れ続けていた。
怪訝な顔をしたまことに、バックファイアだよと哲平がこともなげに教えた。
はるか一人が向きなおることもせず鳥たちの行方を追っていた。

一瞬の喧騒が過ぎると公園にはすっかり静寂が戻っていた。
なんだか急に寒くなってきたわね、とはるかの母がいい、自分とはるかが頷いた。
また少し雪が激しさを増したようだった。

たぶんその日はその辺りで帰ることにしたのではなかったかと思う。
帰り道もずっと、三人で鳶の姿を思い出しながら笑っていたようにも覚えている。

今でも時々、まことの胸にはあの日のはるかの言葉が甦ることがある。
そんな時には二人を結んでいた手袋の紐をたまらなく懐かしく思う。
でもおそらくはるかの方はきっと何も覚えていないに違いない。
自分の言葉はもちろん、それがどれほど深くこちらの胸に刻まれていたかなど、きっと考えたこともないだろう。

この日の思い出があるせいか、まことは決して冬が嫌いではなかった。
降りしきる冷たいはずの雪に、ふと誰かの体温に似た温もりを感じるようなこともしばしばだった。


[第九十七話(まこと篇-4)] [第九十九話(まこと篇-4)]

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by takuyaasakura | 2008-05-07 13:22 | 第九十八話(まこと篇-4) | Comments(0)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
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[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

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