Thanks! 10th ANNIVERSARY  特別企画
カテゴリ:第九十九話(まこと篇-4)( 1 )

第九十九話(まこと篇-4)

だがその冬は景色のすべてが違って見えた。

骨格の成長に筋肉が追いつかないせいであちこちの関節がつねに鈍く軋んでいた。
忘れた頃に再び始まる痛みのない出血が鬱陶しかった。
くしゃくしゃに縒れたまま紙袋に放り込んである制服を思い出すたびに後ろめたさに似た思いが湧いて、同時に痛みと間違うほどの苦々しさが体の芯から甦った。
時折訪れる仁村の顔を見るのがたまらなく嫌だった。

けれどそのどれよりも母の様子が気懸かりで仕方がなかった。

秋口から日を追うにつれ勤めに出る回数が少なくなっていった。
ストーブが必要になる頃には、どうやら『ステラ』そのものがすっかり開店休業のような状態になってしまったらしく、母は出かけるどころか化粧することすらもほとんどしなくなっていた。

やがて冬休みが始まってしまうと、起きたまま着替えもせずにこたつにもぐり込み延々とテレビを見続けて過ごすような生活を目の当りにさせられた。
食べ残しや鼻をかんだティッシュが台所や客間ばかりでなく家のあちこちに散らばって、幾ら片付けても後から後から生えてくるような有り様だった。

ただまことにとっては有り難いことに、母の無気力と比例するように仁村が訪れる頻度も減っていた。
だがそれも母にとっては嬉しくない事態だったのだろう。
まことがほんの些細な言葉をかけただけで睨みつけられるようなことも増えていた。

たまに男が玄関を開けた時の母の喜びようはまるで飼い主に置いてけぼりを食らってスーパーの前で待たされていた仔犬みたいだった。
いったい男の何がそこまで母を惹きつけるのかといぶかしく思いもしたものだった。
だが当の仁村は決まって仏頂面だった。

やがて雪に閉じ込められてしまえば男が訪れても家から逃げ出すことは難しくなった。
昼間ならばはるかを誘って出かけてしまうという手もあったが、裏庭の一件以来なんとなくはるかの顔を見ることが恥ずかしく、自分から声をかけることも減っていた。
そのうえこの時期の仁村の来訪はほとんどが夜遅くだったから、さすがに隣家を訪ねる訳にはいかなかった。

仕方なく自室の戸をしっかりと締め早目に灯りを消す習慣をつけた。
テレビやステレオが欲しいとまではいわないから、せめてラジオでもあればいいのにとは思った。
ヘッドフォンがあればなおよかった。
けれどそんな願いを口に出すことはなかった。
誰にいっても仕方がないとわかっていたし、もちろん仁村にせがむ気など毛頭なかった。

だから、母のあの声が始まる前に二人が必ず口論をしていることに気づくのにそれほどの時間がかからなかった。
時に仁村がそのまま帰ってしまうこともあるようになったのはおそらく冬休みが終わるかどうかという時期だった。
そういう夜には深夜にふと啜り泣きに似た母の声を耳にするような場面もあった。
でもその響きは悲しんでいるふうにはほとんど聞こえなかった。
むしろ恨みがましいとでもいった言葉の方がよほど似つかわしい泣き方で、まことにしてみればただ怖いだけだった。

そんなある夜のことだった。

カップ麺でいつもの遅い夕食を済ませ、まことはそのまま部屋には戻らず母とこたつに向かい合ってテレビを見ていた。
やはり母のことが気懸かりだったし、そういえばしばらく手を上げられてないかもしれないとふと気づいたせいもあった。
仁村が訪れそうな予感がなかったことも、客間にいてもいいかと思った理由の一つになっていた。

「あんた、部屋にいる時、ひょっとして勉強とかしてるのかい」

めずらしく母がそんなことを尋ねてきた。
慌てて頷いて応じたけれど予想外の話題にまず戸惑いが先に立ち、首はぎこちなくしか動いてくれなかった。

「うん、一応は」

どうにかそれでも言葉を継ぐと、母は両方の眉を持ち上げた。

「ふーん、で? それで成績とか多少はよくなったのかい」

もう一度首を縦に動かして、はるかのお母さんが時々教えてくれるから、と浮かんだ言葉を急いで飲み込んだ。
母の目がちらりとこちらを盗み見た。

「通知表だって見せたじゃない」

「そうだっけ?」

「ちゃんと終業式の日にここ置いといたよ」

答えながらまことは片隅で、きっとはるかの家だったらこんな時はっきりと頬を膨らませて抗議できたりするんだろうなとも考えていた。
たったそれだけの台詞なのに、いいながら自分の声が段々小さくなっていくのがわかったせいだ。
けれどすぐ、はるかの母だったら間違いなく自分の方から通知表見せなさいというに違いないと気づいて、顔には出さずに胸の中だけで少しだけ笑った。

「あたし結構、算数が得意になった」

ほんの少しだけ顔を持ち上げて付け足したまことに母は、そうかい、と興味なさそうに答えると、それきりまたテレビの画面に戻っていった。

「だけどまこと、なんであの女があんたにタダで飯食わしてくれると思う?」

あの女という言葉に一瞬困惑したけれど、すぐはるかの母のことだと理解した。
何故彼女のことを考えていたのが母にわかったのだろうかとまず疑問が湧いた。
だが思いなおしてみれば、勉強も通知表もすぐ先生という職業に結びつくことは不思議でもなんでもなかった。
わからないと答える代わりに顔をゆっくり左右に振った。
母は侮蔑のような色を浮かべて自分を見下ろした。

テレビではドラマが終わり、コマーシャルを挟んでニュースが始まったところだった。
母はリモコンをいじって一通り裏番組を確かめてから結局もとのチャンネルに戻した。
といって見たい訳ではちっともなさそうだった。
まことも同じだったけれど口を出すことは止めにした。

「もうあんたも中学生だろ? 
少しはそういうことも考えられるようにならないと」

画面に視線を向けたまま母が続けた。
まことはやはり答えなかった。
答えたくもなかったしそんなことは考えたくはなかった。
ごまかそうとリモコンに手を伸ばし、その手をいきなりはたかれた。
ほんの軽くだったのに体がたちまち萎縮した。

「ねえ、どうしてだと思う?」

繰り返した母は眦をきつく持ち上げてまっすぐに顔をこちらに向けていた。
どうやら話題を立ち消えにしてしまうことは許してくれないらしいと悟り、視線から逃げ出すように俯いて、わかんないよ、とだけどうにか咽喉から絞り出した。

ふん、と母の鼻が鳴った。

「あんたに同情してるからさ。
こんな母親を持って、しかも父親はいなくて、おまけに家には得体の知れない男が出入りしている。
あの女には黙って見ちゃいられないほどあんたが哀れなんだよ。
しかもそうやって自分が人に同情できる場所にいるってことを確かめてるんだ。
絶対そうに決まってる」

違うといいたくていえなかった。
ついさっき右手に受けたたったあれだけの一撃がすでに殴打の予感に繋がっているのだと気がついた。
口答えすれば何をされるかわからない。
背中に冷たい汗を感じながら、片隅ではるかの母の穏やかな顔を浮かべていた。

反応できないでいるまことに何を思ったのか、母はもう一度鼻を鳴らすと腕を伸ばしてカゴに積んであったミカンの一つを手に取った。
母の指が皮を剥いていくさまを上目遣いに盗み見た。
マニキュアも指輪もない母の手が不意にみずぼらしく思えた。


[第九十八話(まこと篇-4)]

[PR]
by takuyaasakura | 2008-05-08 15:00 | 第九十九話(まこと篇-4) | Comments(0)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
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[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

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