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カテゴリ:第百十二話(まこと篇-4)( 1 )

第百十二話(まこと篇-4)

急いで顔を持ち上げると、だが母はこちらを見ようとすらしていなかった。
目は自分が手を出した相手に向けられたままだった。

「のこのこ出てきて見てんじゃないよ。
見世物じゃないんだ」

なおもはるかの母に食ってかかる母の声は常にも増して荒かった。
肩で息をする母はこのつかの間にすっかり日頃まことのよく知る顔に戻っていた。

婦警ともう一人の刑事とがようやく追いつき、男の方が後ろから母を羽交い締めにしようとした。
だが、さわるんじゃないよ、との母の怒声に瞬時たじろいだ。
その隙に母は向き合った相手の襟元につかみかかった。

「いい? まことはあたしの娘なの。
あたしのものなんだよ。
あんたがどんだけ餌付けしたってそれは絶対変わらないんだ。
なめた真似してくれるんじゃないよ」

ついに刑事たちに肩を押さえつけられながらなお母は捲くし立てた。
本当に今にも噛みつきそうな剣幕だった。
落ち着きなさい、と婦警の声がかぶさった。
頬を押さえたはるかの母がじっと母を見返して、それからゆっくりとまことの方を指差した。

「よく見なさいよ、あの子の顔。
あれが貴女のしてることよ」

母と刑事たち、それにはるかの母の目が一斉にこちらに向いた。
慌ててまことは顔を伏せた。
今自分がいったいどんな顔をしていたかなどわからなかった。
戸惑ったままのまことの耳にはるかの母の声がさらに重なって響いた。

「確かに彼女は貴女の娘でしょう。
でも貴女は母親なんかじゃない。
娘にこんな顔させるなんて母親のすることじゃないわ、絶対違う」

「そんなもん知るかっ」

叫んだ母を刑事たちがさらに厳しく押さえつけ、母の肩の位置が落ちた。
両腕をすっかり伸ばされ水平に固められた姿はまさしく罪人のものであるようだった。

「そこまでだ、来生。いい加減にしろ」

どこからか戻ってきた年配の刑事の低い声がそう響いた。
一瞬だけそちらを向いた母だったけれど、すぐ目の前の相手に向きなおり、下から睨みあげるようにして今度はいきなり唾を吐いた。
だがはるかの母はよけようともせずにそれを張り手と同じ頬に受け止めると、左の甲でゆっくりと拭った。

「頼むからもうやめてよっ」

叫びながらまことは母親たちの真ん中に割り込んだ。
頭を低くした母がまた暴れ髪が頬や目の中に当った。
かまわずまことは、はるかの母の足元に飛び付いて体ごと彼女を押しのけるようにして二人の間に距離を作った。
そしてそこで向きなおり母に向かって両腕を広げた。
母の顔が目の高さの少し上にあった。
まことが睨みつけると、そこに浮いた表情がみるみるうちに変わっていった。

「まこと?」

それが当惑と悲しみの現れだったのだろうと想像できたのはもっとずっと後になってからだ。
目の前の顔は結局は憎しみを向ける対象でしかないのだ。
その瞬間はそんなことを考えていたような気もする。

「なんでそうなんだよ、こんな時だっていうのに。最後まで―」

自分が口にした、最後、という音が幾重にも重なって胸に跳ね返った。

するとそっと肩に手が置かれた。
同じ手が髪を撫でてくれた。
はるかの母だった。

まことは母に背を向けそこにあったはっきりとした温かさにしがみついた。
気がつくと声を上げて泣いていた。
行き場を見失ってわだかまっていたすべてが一気にあふれ出してしまったようで。
肺の奥底が大きく震えてどうにも止められなかった。

「ちくしょう、ちくしょうちくしょう、ちくしょう」

弱々しく呟く母の声を背中に聞いた。
あるいはそれも錯覚だったかもしれない。
大声で泣き叫ぶ自分の声がすべての音を掻き消してしまっていたようにも思えるからだ。

どれほどそうしていただろう。
まだ嗚咽の止まぬ咽喉を苛立たしく思いながら振り向くと、いつのまに母は手錠をはめられ左右からすっかり男たちに取り押さえられていた。

年配の刑事が近づいてきて、ちょうどまことの頭上ではるかの母と何か話していた気もする。
だがそれがどんな内容だったのかまでは、まるで耳に届いてはこなかった。
いつのまに姿を現したのか、はるかの父もそこにいたようにも記憶している。

母はそのまま刑事たちに連れられて門の前で待っていた車の中へと押し込まれた。
乗り込む間際に一瞬だけ母が顔を上げ、目が合った。
そこには怒りともつかぬ色が浮いていた。
むしろ憐れみを求めるような瞳だった気もする。

やがて母を乗せたパトカーが音を立てずに湖の方へと消えてしまうと辺りはすっかり静かになった。
穏やかな春の風の音がはっきり聞こえるほどだった。

「大丈夫?」

また肩に手を置かれそう訊かれた。
鼻の下を一つこすって頷いた。

わずかな間のあと、はるかの母はまことの両肩をつかむとゆっくりと自分の方へ振り向かせた。
膝を折った彼女はそのまま何もいわずにまことの体を抱きしめてくれた。
大人の女性の胸と腕とが柔らかく暖かだった。
まるで子供をあやしてでもいるように、彼女は自分の頭の後ろを規則正しく手のひらで叩いてくれていた。
ほんのわずかな力がちょうど心臓の鼓動を思わせるようなリズムを刻んでいた。

そのかすかな律動がどこかを宥めていくのを感じた。
いつのまに興奮していた体が少しづつ落ち着いていく感覚が心地好かった。
今日自分がずっと求めていたものはたぶんこれだったのだろうとも思った。
まことは静かに目を閉じた。

だがその時不意に体のあちこちのかすかな痛みが自覚された。
転んだ時のものに違いなかった。
そう気づいてしまうと俄然心が騒がしくなった。

今度こそ本当に母がいなくなってしまったのだと改めて考えた。
心臓に痛みのない傷口がぱっくりと開いたような気持ちだった。
静まっていく体と、裏腹に暴れ出した心とが作り出すその居心地の悪いぶれがどうにも消えてくれなかった。

「しばらく家で暮らしなさい。いいわね、あなた」

そういったはるかの母の声は自分の肺に反響してとても大きく聞こえた。
最後の呼びかけはまことではなく夫に向けてのものだったのだろう。
ふと顔を上げるとはるかの父が難しい顔で首を縦に動かし、それから自分に笑みを作って見せた。
そこでもまた、まことは周囲にはるかの姿がないことを確かめて後ろめたく安堵した。

結局自分はそのまま片岡の家に面倒を見てもらうことになった。

でもそれは結果的に今まで以上に苦おしい、まるで拷問みたいな日々の始まりとなってしまうことになる。
だがこの時の自分はまだそんなことなど想像さえしていなかった。


[第百十一話(まこと篇-4)] [第百十三話(はるか篇-5)]

[PR]
by takuyaasakura | 2008-05-27 13:16 | 第百十二話(まこと篇-4) | Comments(0)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
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[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

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