Thanks! 10th ANNIVERSARY  特別企画
カテゴリ:第百十八話(はるか篇-5)( 1 )

第百十八話(はるか篇-5)

飯島先生が眼鏡の奥で目を丸くした。
それから彼女は唇をすぼめかすかに頬を膨らませると、手にしていた煙草を静かに灰皿で揉み消した。

「そりゃあね、あたしたちの仕事じゃあまずそうそう出会いなんてないじゃない? 
そこはあたしの方が貴女よりずっとわかってるのよ。
キャリア長いから」

そこで小さく肩をすくめた彼女は一瞬まっすぐにはるかの目を見据えた。
どきりとして思わず俯いた。
上目遣いに盗み見ると相手は小さく苦笑を漏らしていた。

「それにはるかちゃん、千秋ちゃんたちみたいに合コンとかそういうの探してしょっちゅう顔出してるような気配もないし―」

聞きながら片隅でいつのまにか名前で呼ばれてるなと思った。
けれどちっとも嫌ではなかった。
むしろどこかがほっとしていた。

「何よりね、実はこの道は、てやつだったの」

続けた彼女の言葉に、はい? と思わず顔が上がった。
目の前の相手は決まり悪そうに微笑んでいた。
飯島先生のそんな顔を見るのは初めてだった。

「まあ、まさにあのパチンコ屋さんだったって訳じゃないけどさ、何せお互い狭い町の住人だったから、どこで誰に見られるかわからなくてやっぱりすごく警戒してた。
そういうのが続いている間はあたしたちもずいぶん変なところで待ち合わせたわ」

そうかと思った。
確かに彼女にそういう経験があるのは本当なのかもしれない。
だけど今相手はたぶんこちらが話しやすいようにとすすんで喋ってくれているのだろう。
そう気づいてまた泣きそうになったけれどこの時はどうにか持ち応えた。

「もう大昔の話よ。
実際自分にそんな時代があったなんて一昨日まですっかり忘れてた」

いいながら彼女がまた肩をすくめたところへちょうど料理が運ばれてきた。
冷凍を温めただけのはずのドリアが不思議においしそうに見えた。
はるかは自分の分のアイスティーを受け取ってシロップを注ぎ薄っぺらいレモンを絞った。

じゃあごめんね、と片手ではるかを拝むと、飯島先生は反対の手を伸ばしてテーブルに備えつけられていたタバスコを取りホワイトソースが真赤になるほど振りかけた。
はるかが目を丸くすると相手は照れ臭そうな顔こそしたけれど特に何もいわなかった。
一口すくったドリアを飲み込んだ飯島先生がまた自分の目をまっすぐに見た。

「どうする? 
話して多少は楽になるんだったら聞くし、そうでないんだったら―」

聞きながらはるかはまだどうしようかと逡巡していた。
気がつくとさっきからずっとストローで紅茶をかき回している手が止まっていなかった。
「あたしの時はさ、園長にばれたのよ」

え、と思わず訊き返していた。
脳裏には平素から生真面目そうな園長の顔が浮かんでいた。
決してそういうことを許しそうな人には思えなかったから、その時は何の咎めもなかったのだろうかと考えて不思議にも思った。

「もちろん叱られたわよ、それもこっぴどくね」

こちらの考えることなどまるですっかりわかっているかのように飯島先生がそう続け、またスプーンを口元に運んだ。

「大ごとにならないうちに止めなさいって。
でないと仕事も辞めてもらわないとならなくなるし、何より傷つくのは貴女自身だからって」

頷いてコップを運びストローに口をつけた。
甘く冷たい紅茶を啜りながら、今の言葉はおそらく自分にも向けられているのだろうと考えていた。

「でもあの人基本的にいい人だから、あたしらみたいなのがいきなり放り出されちゃったら再就職とかほとんど厳しいってわかってくれてたし」

そこで言葉を切った彼女は唇の端だけで小さく笑って見せた。

「まあ、当事者にとっては結構しんどくてもさ、世の中には結構同じようなことがあるものなのよ。
結局人って本当はそれぞれそれほど変わらないんだろうね。
年を取るとそんなふうに思えるようになるわ。
もちろん、だから貴女が滅入っていること自体がつまんないことだなんていいたいつもりは全然ないわよ。
わかるかどうかわからないけど」

もう一度頷いて、それからようやく自分の方から口を開いた。

「どのくらい前のことなんですか?」

口にしてから、ただの興味本位の質問だなと後悔した。
けれど相手は気にもとめていないようだった。

「ん? 一昔よりも、もっとずっと前のことよ」

そういってふと眉を寄せた飯島先生は、それから少しだけ身を乗り出すと、ねえところで片岡さん、あたしが幾つか知ってる? と訊いてきた。
どう答えればいいのかと戸惑いながら、もう三年以上一緒に働いているというのに同僚の年齢すらきちんと知らないのだなと改めて自分を情けなく思いもした。

「あたしより十以上も上ってことはないですよね―」

探りを入れてみるが彼女はにやにや笑うだけである。
ただなんとなくそこには否定のニュアンスがあるようにも思えた。
ということは相手は一回り近くも年長だということなのだろうか。
そうは思いこそしたけれど、結局それ以上どういえばいいかわからずに困り果てた。
すると相手が、あなたは今四年目だから二十四よね、とだけヒントにもならないヒントを口にした。けれど答えはくれなかった。
目だけではるかの返事を促している。

「三十四くらいですか?」

意を決し、どうか失礼にならないでくれればと念じながら口にした。
すると飯島先生は鼻だけでつんと上を向き、それからスプーンを持ったままの右手で小さくガッツポーズを作って見せた。

「我ながら七つも騙せてるとは思わなかった」

え、と今度はこちらが顔をしかめる番だった。
急いで頭の中で足し算をして次には目を丸くした。
けれどさすがに出てきた数字をそのまま口にすることは憚られた。

「まあずっと子供ばっかり相手してるから老けにくいっていうのもあるのかもしれないけど、でもあたしもそれなりに努力はしてるのよ。
もう十年以上、ほとんど実年齢当てられたことないのも自慢なの」

それから飯島先生が、あ、これ千秋ちゃんたちには内緒だよ、と真剣な目をしていうのでおかしいのをこらえながら首を縦に動かした。

「いつか気になりだしたらいい化粧品紹介してあげるわよ。
通販しかやってなくてちょっとお値段張るけどね。
まあでも、貴女にはまだまだ先のことか。羨ましいわ」

いいながら笑った相手につられてついにこらえきれず吹き出すと、飯島先生はこら、といいながら拳を作りそれを振り上げる真似をした。
だがもちろん顔はちっとも怒ってはいなかった。
そのまま笑みを崩さずに、それどころかはははと声まで出してくれる相手に胸の中だけで感謝した。

「実は―」

口を開いてかすかに後悔した。
けれど意を決しはるかは顔を上げると背筋を伸ばした。

「智和君のお父さんなんです」

笑い声が止んだ。
そっか、それでか。
自分に言い聞かせるように呟いた飯島先生は難しく眉を曲げ唇をゆがめた。
なんだか叱られたような気分になってたちまち肩が萎縮した。


[第百十七話(はるか篇-5)] [第百十九話(はるか篇-5)]

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by takuyaasakura | 2008-06-04 12:23 | 第百十八話(はるか篇-5) | Comments(0)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
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[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

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