Thanks! 10th ANNIVERSARY  特別企画
カテゴリ:第百八十話(まこと篇-6)( 1 )

第百八十話(まこと篇-6)

そのまましばらくベッドの上に頬杖をつきはるかの寝顔を見つめていた。
最初のうちはまだ肩が苦しげに上下していた。
白熱灯のオレンジがかった灯りの下では頬も一層火照って見えた。
それでもやがて薬が効き出してくれたのか、見ているうちはるかの呼吸は次第に落ち着いていった。

そのうちまことも少しだけ、はるかの傍らに突っ伏すようにしてまどろんだ。
はっと気がついて顔を起こすと、はるかはいつのまに眠ったままこちらに向きなおっていた。
落ちかかった額のタオルを確かめるとだいぶぬるくなっている。
取り替えてあげなくちゃと思い腕を伸ばして、首筋にも汗が浮いていることに気がついた。
襟を触ってみるとこちらもぐっしょりと重たかった。
着替えもさせてあげた方がいいのかなと考えて、その想像にまことは一つ息を呑んだ。

タオルを手に立ち上がり、ふと雨の音が止んでいることに気がついた。
時計に目をやるともう明け方と呼んだ方がよさそうな時刻になっていた。
窓際に歩きカーテンをめくって表を覗くと、すでに雲はどこかへ消えて空には星が見えていた。
その真ん中にまるい月がくっきりと浮いていた。

そっか、今日は満月だったのか。
そんなことがちらりと頭をよぎって消えた。
階下に降り、改めて濡らしたものと乾いたままの二本のタオルを準備して部屋へと戻った。
こんな日に限ってはるかの両親が不在なことが恨めしかったが、得てしてそういうものなのだろうとも考えた。

はるかはまだ眠ったままだった。
それでも熱は上がりきったらしく、顔つきが少しだけ楽になっているように思えた。
額に乗せるつもりの一本を傍らに置き、乾いたタオルでそっと首筋を拭った。
ううん、とはるかが寝言を口にして、一瞬だけ手が止まった。

後ろめたさに少しだけ迷った。
けれどこのままにしておけば、汗が乾くにつれまた体が冷えてしまうことは間違いがなかった。
はるかの着替えを探し出し膝元においてから、まことはまた一つ息を呑んで静かに掛け布をめくってみた。
はるかはやはり身動き一つしなかった。

パジャマに手をかけて胸のボタンを上から順に一つずつ外していった。
それから左右それぞれの袖を抜き、上半身を少しだけ持ち上げて上着を脱がした。
案の定その下のタンクトップ様の肌着もすっかり汗を吸っていた。

そのまま、まず首筋から肩口をタオルで拭いてあげた。
指先に伝わるはるかの肌は布地の下でもなお滑らかだった。
それでもなお意識の戻らないはるかをもう一度両腕で抱え上げ、頭を自分の肩に乗せ、抱きしめるように腕を回して、肌着の下からゆっくりと手を忍びこませた。
そっとそっと、起こしてしまわぬよう注意深く背中を探りタオルに汗を吸わせていった。

背中が終わると両肩を支えながら再び相手を横にした。
けれどそこでまたしばらく躊躇した。
いずれにせよ肌着も替えてしまわなくてはならないとは考えながら、そう思うこと自体が、今から自分がしようとしていることを、自分の中に棲みついているもう一人の誰かが何とか理屈をつけて正当化しようとでもしているように思えて仕方がなかった。

―はるかの胸が見たかった。

自分がどこかでそう思っていることを否定することはどう足掻いても無理だった。
意を決し、おへそのちょうど真上辺りにたまっていた肌着の裾に手をかけた。
はるかの体はやはりぴくりとも動かなかった。
確かめてまことは、そのままゆっくりと綿の生地をたくし上げていった。

白熱灯の儚い光線の中でもなお白い二つの隆起が浮かび上がった。
まことはため息をつきタオルを手にとった。
肩の下から胸の上の肋骨へ、それから乳房の下側へとまとめた指先を這わせていく。
それだけのことが後ろめたく同時にたまらなく甘美だった。

はるかの格好はまるで無防備そのものだった。
右の腕が上に持ち上がり、二の腕の内側がぼんやりと白く浮いている。
普段からふとした瞬間にいつも目にしている場所であるはずなのに、この時ばかりはそんな様子が息を呑むほど美しかった。

幾度もそのまま相手に覆いかぶさってしまいたい衝動に駆られた。
その都度必死になって我と我が身を押しとどめた。
まるで熱に浮かされているのは自分の方であるかのようにかみ殺した鼓動が胸の奥で速かった。

どうにかおおよその汗を拭き終えて、まことは改めてはるかを見下ろした。
いつのまにタオルを離した指先が勝手に彼女に伸びていた。
頬に触れ、それから頚動脈の辺りをたどり、肩甲骨のくぼみを確かめていた。
先ほど触れていた場所なのに、人差し指の腹に直接伝わる肌の感触はまるで違うものであるかのようでもあった。

拭き残しがないか確かめているだけ―。
そう自分に言い訳するうち指先はさらに下へと降りていった。
皮膚の下にあるものの感触がわずかに変わり、気がつくと手のひらが一人でに広がっていた。
だがそこでまことは我に返った。
首を振り、大丈夫みたいね、と胸のうちで独り言を呟いた。
もうしなければならないことは終わった。
そう自分に言い聞かせていた。

けれどまるで自分の中にはそれだけの言葉に必死になって反駁する別の誰かがいるようだった。
いや、本当は気づいていた。
その場所で懸命になって首を横に振り続けている姿は、紛れもなくはるかに出会うよりも前の、まだ言葉も十分ではないほど幼かった頃の自分自身であるに違いなかった。
もう一度首を振りその少女をどうにか宥め、それから立ち上がり準備しておいたはるかの着替えを手に取った。
再びベッドに腰を下ろし、まことは裸のはるかを抱き上げてまず肌着をくぐらせた。

そのまま肩で彼女の体重を支え、手だけを伸ばして新しいパジャマの上着を手元に引き寄せた。
苦しい姿勢で片方の手だけを使い一つ一つボタンを外して前を広げ、袖を引っ張ってはるかの向こう側に上着を渡し、それから片方ずつ彼女の腕を袖に通した。
着せ終わった腕は順番に肩から自分の背中に回して支えた。
作業が終わるとまるではるかが自分に抱きついているような体勢になった。
汗の香りに混じった甘い匂いがふと強くなり、まことは一瞬だけそれを慈しんだ。
後はまた寝かせて前を留めなおせばいい。
押し殺した吐息を吐き出しながらそう思った時だった。

ありがとうね、と小さな声が耳元で囁いた。
はっとしたけれど、相手を抱えたままの格好では表情を確かめることは叶わなかった。
少しはよくなったのかと思うより先に、いったいこの娘はいつから目を覚ましていたのだろうかということばかりが気になった。
本当はずっと眠ったふりをしていたのではないかとさえ思った。


[第百七十九話(まこと篇-6)] [第百八十一話(まこと篇-6)]

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by takuyaasakura | 2008-09-01 12:22 | 第百八十話(まこと篇-6) | Comments(0)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
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[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

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