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カテゴリ:第百八十八話(はるか篇-7)( 1 )

第百八十八話(はるか篇-7)

はるか、胸。
しばらくすると哲平が決まり悪そうに眼を背けながらそう口を開いた。
え、と思って見下ろすと、パジャマの上のボタンが外れ、そのうえ肌着がすっかり浮き上がりその中がほとんど見えそうになっていた。
慌てて襟元をかき寄せたけれど、恥ずかしいよりもむしろ何故だか悲しかった。
ボタンを留めなおしながら、理由もなく向こうを向いたままの哲平を恨めしく思いもした。

自分の心だというのにどうしてそう感じるのかがわからなかった。
ただ片隅に昨夜のその場所に触れたまことの手がよぎっていたことだけが鮮明だった。
やがて哲平が体の向きを入れ替えてかまちに腰を下ろした。
ちょうどはるかのすぐ前だった。
相手が靴を履いたままなのがまた悲しい気持ちを誘いもしたけれど、とにかく今はここにいようと決めてくれたのだと思いなおした。
安心はしたけれど、でも自分はついさっきまでそう望んでいたはずなのにちっとも嬉しいとは感じなかった。

向き合うでもなく並ぶでもなく互いにそばにいた。
哲平の頭が常にはないほど近くにあった。
でもそれを思えば、今しがた目にした二人のキスの映像がまた否応なく甦った。
それでも叫びだしたいような気持ちはもう起こらなかった。

「いったいどうしたんだよ、お前たち」

哲平は相変わらずこちらの気持ちになど気づくふうもなかった。
それがまた憎たらしくてはるかが答えずにいると、相手がまた言葉を継いだ。

「あんなやり合い俺今までみたことないぜ。
お前たち何かあったのか? 
それとも、家にいる時は実は結構喧嘩したりしてるのか?」

はるかは首を横に振って応えた。
それから指を交互に組むと、その手を裏返してゆっくりと前に伸ばし呼吸を整えた。
自分たちにいったい何があったのかなんて、あり過ぎてもうはるか自身にもわからなかったし、もちろん昨夜のことを哲平に話すつもりなど毛頭なかった。
一つ息を吐き、はるかはそっと話題をずらすことにした。
でもそれを口にするのにはほんの少しだけ勇気が要った。

「あたしだってそんなに鈍くはないからさ、少し前から感づいてはいたんだ。
哲平が好きなのは、ひょっとするとまことなんじゃないかって」

今度は哲平の方が黙る番だった。
膝の上で組んだ手が所在なさげにうごめいている。
その様子がなんだかいとおしくて、そう感じる自分に気づいた途端急に肩の力が抜けた。
首を振りはるかは自分から先を続けた。

「でもそんなことは認めたくなかったの。
絶対嫌だったんだ。
最初はあたしたちだけだったのにっても、やっぱりちょっとは思ったし」

「俺さあ―」

「嫌だ。聞きたくない。何もいわないで」

ちゃんと、諦めるから。
だから今だけでいいから。
そう思いはしたけれど、これは声には出さなかった。
口に出しかけた言葉の置き場所に困ってでもいるかのように唇をすぼめた哲平に、はるかはどうにか笑みを繕って言葉を継いだ。

「まこともさ、きっとすぐに戻ってくるわよ。
あたしの様子にちょっとびっくりして興奮しちゃったんだと思うから、頭冷えたら帰ってくるって」

ほかに行き場所なんかないんだから。
やはり声には出さずに胸だけでそう呟いた。
哲平は肩をすくめ、そうかな、そうかもな、と呟いた。

「でも本当に、お前らいったいどうしたんだ?」

もう一度そう訊かれ、再び昨夜の出来事が甦ってきた。
少し落ち着いたせいも手伝ってだったのだろう、自分の唇を塞いだまことのそれの感触が鮮明に思い出されて少しだけ戸惑った。
意思と裏腹にたちまち自分でもわかるほど火照った頬を隠そうと、はるかは急いで俯いた。
何かごまかさなければと言葉を探した。

「わかってる。
帰ってきたらちゃんと謝るって。
あたしだって自分があの娘に絶対いっちゃいけないことをいっちゃったのはわかってるもの」

そこではるかはどうにかふざけた口調を繕って続けた。

「でもさ、そもそもの原因は哲平ちゃんが悪いんじゃない。
まことに無理やりキスなんかするから。
しかもよりによってこの家で」

また哲平が黙って唇を尖らせた。
その表情にやっぱりと思った。
ちょっとだけかまをかけてみたつもりだった。
でも本当はそんなことは確かめなどしなくてもわかっていた。
まことが自分から求めたのでは絶対になかった。
あるはずがなかった。
そんなのは最初に重なった二人の姿を見た時からわかりきっていた。
でもどうして確信できたのだろう。
そう訝って、自分がどこかで昨夜のまことの言葉を信じているからなのだと気づいた。
混乱していた。
もう自分の気持ちがわからなかった。
あたしは今の今まで哲平がまことにキスをしたから悲しいんだと思っていた。
でも本当はそうじゃないのかもしれない。
むしろあたしは、まことがそれを赦してしまったことに怒っているのかもしれない。

―だとしたら。

でもそこから先を思うより先に、言葉は勝手に唇からこぼれていた。

「ずっと、好きだったんだ」

その呟きに、傍らの哲平が黙ったまま首を縦に動かした。
頬にぎこちない笑みが浮いている。
その表情を横目で見ながらはるかは今の自分の口にした意味を反芻していた。
哲平が頷いた理由は考えるまでもない。
はるか自身にも、自分では一応はそういう意味で口にしたつもりもあった。
けれど耳に返った言葉は決してそうは聞こえなかった。
それはむしろ昨夜のまことの言葉を確かめているようでもあり、もっとほかの何かを含んでいるようにも思われた。

誰が? 誰を?

でもその先をはっきりと考えてしまうのが嫌で、はるかは落ち着かなく自分の膝を見下ろした。

「でもね、哲平ちゃん。まこと他に好きな人いるよ」

そんなことをいうつもりなどまるでなかったのに、気がつくとまた口から出ていた。
哲平がはっとこちらに振り向いたのがわかって、つられてはるかも目を上げた。
一瞬頬を強張らせた哲平が、その上に懸命に笑みを作り上げるさまを黙って見つめた。
哲平ちゃんのこんな顔なんて一生見たくなかったのに。
そうは思ったけれど手遅れだった。

「やっぱりか。でもな、なんとなくずっとそんな気はしてたんだ」

自嘲の笑いともため息ともつかない音を吐き出して哲平がぽつりとそういった。
どう反応すればいいのかがわからずにはるかは急いで目を逸らし、ただぼんやりと玄関の向こうを眺めた。
ドア枠の長方形に切り取られた休日の景色がまぶしかった。
それがこのわずかな間に自分たちの手にはすっかり届かないものになってしまったような気がして悲しかった。

「その相手って、お前は知ってるのか」

答えられる訳ないじゃない。
そう思い自分が不用意にもらした一言を悔やんだ。
哲平がなおこちらをじっと見ているのがわかったけれど、目を合わせることは怖かった。


[第百八十七話(はるか篇-7)] [第百八十九話(はるか篇-7)]

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by takuyaasakura | 2008-09-11 11:34 | 第百八十八話(はるか篇-7) | Comments(0)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
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[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

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