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カテゴリ:第百八十九話(はるか篇-7)( 1 )

第百八十九話(はるか篇-7)

「そいつのこと、俺に教えてくれないかな」

そのまま重ねた哲平に不意に怒りとも苛立ちともつかないものを感じた。
頬が勝手にふくらんだ。

「そんなことあたしに訊かないでよ。
知りたいんならまことに直接訊けばいいじゃない。
哲平ちゃん、男の子でしょ?」

すると哲平は苦笑した。

「そうだな。
いう通りだ。
まことが帰ってきたらそうするよ」

そこで頬をすぼめた哲平は、それから少しだけ照れ臭そうに俯いて続けた。

「悪いけどはるか、その時はしばらく外してくれよな」

その表情にまたどうしようもなく悲しくなった。
あたしにそれをいうんだ、と呟いたきり次の言葉が出なかった。
昨夜の自分とまこととのやりとりを知るはずもない哲平は、当惑ともどこか違う気まずげな顔を浮べていたけれど、やがてゆっくりと腰を持ち上げた。

「ずいぶん遅いな、あいつ」

いいながら相手が振り向いた。
その途端だった。
不意に今の自分たちの作り上げている景色がよくわからなくなった。
哲平が家の玄関でパジャマのままの自分を見下ろしていた。
パジャマはまことが着せてくれたものだった。
数時間前暗がりの中で自分の体にのしかかってきたそのまことが、ついさっき、まさに今自分たちがいるこの場所で、昨夜はるかのそれに重ねた唇を目の前の哲平と重ねていた。

何だかすべてが現実じゃないみたいだった。
もし全部が全部夢だったとしたらきっとどんなにか楽だろう。
そんなことも考えた。
でも本当は自分の心はもう何も思ってはいなかった。
何をどう受けて止めてどう感じればいいのかさえ、はるかにはもう全然わからなくなっていた。

「俺やっぱりその辺見てくるよ」

だが哲平のその言葉が無理やり自分を自分に引き戻した。
とっくに消えてしまったと思っていた苛立ちが突如として甦り、まるでもう一人の自分が何処からか降りてきて言葉と咽喉とを操っているかのように、はるかはまた金切り声を上げていた。

「嫌だってば、あたしを一人にしないでよ。
さっきもいったじゃない。
こんな気持ちのまま放り出さないで。
絶対そんなことしないでよ」

ともすれば裏返ってしまいそうな自分の声を不思議な気持ちで聞いていた。
気がつくと自分は座ったまま哲平を睨み上げていた。
目の端には涙がたまり今にもこぼれそうになっている。
眉を寄せた哲平が悲しそうな顔になった。

なんで? 悲しいのはあたしじゃない。
あんたたち二人してー。

そんなふうに思いたくなんて全然ないのに言葉は勝手に脳裏を回った。
誰かに止めて欲しかった。
何よりも哲平の目に自分のこんな姿を晒したくはなかった。
どうして母さんも父さんも今日に限っていないんだろう。
そのうえまことまでいなくなっちゃって。
まことなんて、昨夜あんなことまでして、あまつさえあたしのことを好きだとまでいったくせに、なんで今、あたしがこんなに助けて欲しい時に、自分だけここから逃げ出して。

みんな嫌い、嫌い嫌い嫌い嫌いー。

「はるか、少ししつこい」

渦巻いた言葉が痛みに変わり頭を抱えかけていたはるかの耳に哲平の低い声が届いた。
それが何かを断ち切ってしまったかのように、はるかは再び声を上げて泣き出していた。
「だってしょうがないじゃない。
だってもうどうでもいいんだもん。
素直にしてたってどんなに可愛くみえたいって振舞ったって、どうせ哲平はまことを見てるんだから。
あたしを見たりはしないんだから。
あたしだってしたくてこんなことしてるんじゃないよ。
こんな格好で好きな人の前で泣き顔晒して、みっともないことばっかり口にして―」

言葉はもう止まらなかった。
止めようという気持ちも消えていた。
こちらを見下ろした哲平の眉が寄っていくのがわかった。
気がつくと自分の咽喉はさらに高い音を出していた。

「頼むから落ち着いてくれよ。
着替えて少しここで待ってろ。
とにかく俺、ひとっ走りその辺探して、まこと連れて戻ってくるから」

そういった哲平がとうとう自分に背を向けた。
ドアが切り取った四角い平面を彼の体が潜り抜けた時、何故だかその背中が白く光って見えた。
まぶしさに目をしばたくと、そのほんのわずかな間にもう相手は門を出ていくところだった。

―行っちゃいやだ。

はるかは立ち上がりサンダルをつっかけて玄関を出た。
左右の立ち木にまだ朝露みたいな水滴が残っていた。
敷石のところどころがまだ黒っぽく湿っていた。
哲平はもう正面の道路の反対側に渡り路肩に駐めたバイクの横に立っていた。
ヘルメットが彼の顔を隠してしまっている。
車体の向いた先を追いかけて坂の下に目をやると、あちこちに昨夜の雨が作った水たまりがまだ広く残って、好き勝手に陽の光を照り返していた。
自分の心と裏腹なそのきらめきが恨めしかった。

「哲平ちゃん」

門に手をかけて名を呼んだ。
けれど彼がこちらを見てくれたのかどうかさえわからなかった。
車体にまたがった哲平の右手が一つ動き、エンジンのかかる音がした。

行ってほしくない。
行かせたくない―。
まことばっかり追いかけて欲しくない。

ゆっくりとスタートを切ったバイクに向かいはるかは駆け出していた。
手を伸ばせばまだ届きそうな距離だった。
けれど目の前を過ぎる間際だった。
哲平がいきなりスピードを上げた。
それが拒絶のしるしにも思え、はるかは肩を一つ震わせた。
だから、その時自分の伸ばした腕が宙をつかんだだけだったのか、それともわずかでも何か別のものに触れもしたのかさえ、はるかはもうきちんと覚えてはいなかった。
ただ逃げていくと思っていた。
遠くなってしまうと胸の中で泣いていた。

おそらくは自分の指先はどこにも届きはしなかったのではないかとも思う。
むしろ袖でもつかんでいれば、そこで哲平は止まってくれたのではないかというような気さえする。
けれど一方で、そう信じたがっている自分がいることも同時に否定できなかった。
見送った哲平の背中はけれど、小さくなるよりも先にまず不自然に左右にぶれた。
おかしいと思うまもなくバイクは派手な音とともに右へと倒れた。
哲平の体が放り出され、無人になった車体がセンターラインを越えて苦しげに回転した。

すべてが一瞬の出来事だったはずなのに、記憶の中でその光景はまるでコマ送りの映像を見ているみたいにぎこちなくしか動かなかった。
気がつくと自分は門の前で立ち尽くしたまま悲鳴を上げていた。
でもその声もほかのどんな音も、自分の耳にはまるで届いてはいなかった。


[第百八十八話(はるか篇-7)] [第百九十話(はるか篇-7)]

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by takuyaasakura | 2008-09-12 11:08 | 第百八十九話(はるか篇-7) | Comments(0)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
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[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

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