Thanks! 10th ANNIVERSARY  特別企画
カテゴリ:第百九十話(はるか篇-7)( 1 )

第百九十話(はるか篇-7)

いつのまにそろそろ園にも誰かが来ているだろう時間になっていた。
あるいは今頃はきっと父も目を覚まし、自分がどこにいるのかさえはっきりと理解できぬまま心細い思いをかかえているのかもしれなかった。
そんなことを想像してようやくはるかは重い体をソファから持ち上げた。
だがやはり気力はほとんど湧いてはくれなかった。
立ち上がるだけ立ち上がりはしたけれど、どちらへ動けばいいのかすらもうよくわからなくなっていた。

それでもとりあえず、園の方は今日だけ休ませてもらうことにして連絡を済ませてしまおうと決め、バッグから携帯を取り出した。
だがなかなか番号が押せなかった。
そんなことさえできなくなったのかと我ながら情けなくなるほどだった。
別に悪いことをしている訳ではないし、昨夜の父のことを話せば誰にも咎められないだろうとは思ったのだけれど、それだけの言葉が上手く準備できなかった。
欠勤したい本当の理由が実は違うところにあるのだと自分でもわかっていたせいだった。

だがどれほど気が進まなくても電話しない訳にはいかないのだからと思いなおして、どうにかディスプレイに数字を並べ発信のボタンを押した。
短い呼び出し音の後、受話器を取ってくれたのは飯島先生だった。
その声に少しだけほっとした。
思い出してまず昨夜の礼をいい、それから本題を切り出した。
そういうことなら仕方ないわね、まあ一日くらいは何とかなるから、安心してお父さんについててあげな。
そういった受話器の向こうの相手は、それでもそこで少し声を硬くして、でも入院とか長くなりそうだったら、その時はちゃんと相談してね、と付け加えた。
頷いたはるかは、残業もほとんどしないような状況で甘えさせてもらってるんだよなあ、と思いながら、園長にも申し訳ないと伝えてほしいと付け足して電話を切りかけた。
すると相手が、あ、ちょっと待ってはるかちゃん、と自分を呼び止めた。

「今こっちまだ誰もいないから話すけどさ―」

口ではそういいながらも飯島先生は一段声をひそめていた。
それだけでおそらく職場には似つかわしくない話題なのだろうなと察しがつきはるかは少しだけ身構えた。

「本当は昨日から気になってたんだけどさ、貴女自身はどう? 
どこか体調おかしかったりしない?」

はっきりとはいわれなくてもその言葉がいったいどういうことを指しているのかは明らかだった。
多少の予測こそしていたけれど、それでも咄嗟にはどう答えればいいのかが浮かばず口ごもってしまった。
受話器の向こうの相手が、やっぱりねといった顔つきで頷くさまが見えた気もした。

「遅れてるのね」

何がなどとは確かめるまでもない。
仕方なくはるかは、ええ、と頷いて返事した。

「おせっかいに思うかもしれないけどさ、でもそういうのはなるべく早く、検査するなりお医者さんに相談するなりした方がいいわよ」

はい、あたしもそう思います。
そう答えたきりまた次の言葉が継げなくなった。
それでも、ご心配ありがとうございます、とだけはどうにかして搾り出すと、回線に乗って相手が苦笑したような気配が伝わってきた。
でもそれは決して不快なものではなかった。

「まあ、若いうちはね、自分でもわからないことが多いから。
もしあたしでよかったら万一の時は相談にのってあげるからね。
遠慮しないで。
じゃあお大事に、っていうのは、ちょっと変なのかしら? 
まあとりあえず、また明日ね」

そういってくれた飯島先生にもう一度礼を繰り返して電話を切った。
それだけのやりとりで何だかぐったりとしてしまったのだけれど、とりあえず父のところへ戻らなければと、相変わらず出てこない気力をどうにか振り絞って車に乗り込んだ。
真正面に見え隠れする朝方の湖面がやけに明るくて、なんだか一層みじめな気分にさせられた。


お前のせいじゃないよ。
あれは俺の不注意だ。
しかし、馬鹿なことしちまったよな。

後になって見舞いがてら家を訪れたはるかの顔を見て、哲平は苦笑混じりにまずそんなことを口にした。
けれど目はちっとも笑ってはいなかった。
むしろ見たこともないほど悲しげで、返す言葉を失ったはるかはただ俯くしかできなかった。

あの日はるかの目の前で路面に放り出された哲平は、けれどほどなく首を振りながらどうにかその場に立ち上がった。
ようやく我を取り戻して駆け寄ったはるかが恐る恐る、大丈夫? と尋ねると、相手も一旦は頷きかけもしたのだけれど、すぐに眉をしかめて右の肩へと手をやった。
見たところどこにも出血などがあるようには見えなかったけれど、たぶん一番最初に地面に衝突したその箇所に本人が異常を感じていることは明らかだった。
救急車を呼ぼうかとはるかが口にすると、だが哲平は即座に首を横に振って応えた。

単なる転倒だし、大したことないよ。
そんなことして万が一警察とか出てきちゃうとかえって面倒だからさ。
後でちゃんと自分でいくよ。

そういわれてしまえば、まだ高々高校に上がったばかりだったはるかにはそれ以上強硬に主張することなどできなかった。
緩慢な動作で車体を立てなおした哲平は、今日は俺、悔しいけどこれで消えるわ、と肩をすくめて見せようとしてまた頬の辺りを歪めた。

やはり心配で、ついて行こうかともいったのだけれど、相手はまた首を左右に動かし、まことが帰ってきた時誰もいないと可哀想だろう、とたしなめた。
すぐには素直に頷けずに頬を膨らませていると、哲平は再びぎこちない笑みを繕いながらはるかを指差し、お前、その格好で俺ん家まで来るつもりかよ、と嘯いた。
いわれてみれば自分はパジャマのままだった。
気掛かりではあったがどうすることもできず、単車にまたがりなおして徐行で坂道を降りていく哲平の姿を見送ってから、それでもパジャマだけは着替えて、後はいわれたとおりにじっと家でまことが帰ってくるのを待った。

だがお昼を過ぎても彼女は戻らず、くわえて両親からの電話もなかった。
ほとんど初めて自宅で一人きり口にした昼食はひどく味気なかった。
そんなことさえはるかには、物心ついてからほとんど初めての経験だった。
気怠さを感じて体温を測ると微熱がまだ下がっていなかった。
自分が熱を出したことさえなんだか遠い昔の出来事のようだった
。昨夜からのすべてがまるで熱に浮かされて見た悪夢であるみたいにも思われた。
そうである方がよほどましだった。

一旦はソファに横になってもみたが、すぐ寒気を感じて毛布を引っ張り出しに自分たちの部屋へと戻った。
それでも二階に引きこもってしまう気にはどうにもなれなくて、結局居間に引き返し同じソファに身を横たえてぼんやりとした。
そのうちいつのまにか眠ってしまった。
浅い眠りの中でまだずっと幼かった頃の夢を見た。
何だか悲しい夢だった。
気がついた時にはもう夕方になっていた。

覚め切らぬ頭で周囲を見回し、休日が終わってしまうな、と考えた。
それからすぐ、まことがまだ戻ってきていないことに気がついた。
彼女の名を呼びながら廊下から玄関へと歩いてみたけれどもちろん返事はなく、まことの靴も消えたままだった。
ようやく事態が普通ではないのだと理解した。
当時はまだ子供の扱いのうちだった自分たちは携帯も持たされてはいなかったから、こちらから連絡を取ろうにもその手段がなかった。
こんな時間まであの娘、いったい何処で何をしているのだろう。
まさか事故にでも巻き込まれてしまったりしているのではないだろうか。
そう思えば今更ながらまことに投げつけてしまった言葉が悔やまれた。


[第百八十九話(はるか篇-7)] [第百九十一話(はるか篇-7)]

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by takuyaasakura | 2008-09-16 10:12 | 第百九十話(はるか篇-7) | Comments(0)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
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[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

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