Thanks! 10th ANNIVERSARY  特別企画
カテゴリ:第百九十五話(はるか篇-7)( 1 )

第百九十五話(はるか篇-7)

まったく、今日はなんて日だったんだろう。
居間に戻り、出すだけ出して使わなかった急須と湯のみを見下ろしながらそう考えた。
だがそれらをしまう気力もなくはるかはそのままダイニングの椅子に座ると、頬杖をつきしばらくただぼんやりとした。
もう泣く元気すら出てきそうにはなかった。
思いなおしてみれば事態はこれ以上はないほど最悪だった。
大事でこそなかったとはいえ父が入院してしまい多少は予定外の出費もあるだろうというのに自分は職を失ってしまうのだ。
そのうえあろうことか、妊娠という事態まで抱え込んでしまった。
出産や育児っていったいどのくらいのお金が要るものなんだろうと考えて、すぐそんなこと心配する必要もないのに、と一人で苦笑にすらならない笑みをこぼした。
同時に昼間読んだ本の記述が甦ってきて下腹が重く痛むような気持ちになった。
その手術だってきっとただではないはずだった。

これ以上起きていても気が滅入るだけだった。
もう本当に今日は何も考えずに眠ってしまおう。
そう決めてどうにかお風呂だけは使ったのだけれど、髪を洗う間も湯船に浸かって手足を伸ばしたりしてみても、とにかくひっきりなしに脳裏に浮かんできてしまう不安を抑えつけるだけでひどく苦労させられた。疲れが抜けてくれる感触もなかった。
それでも髪を乾かして歯を磨きようやく人心地ついた時、今度は携帯に着信があった。

最初は飯島先生かなとも考えた。
だがあのやりとりがあってなお、彼女が電話を鳴らすことはしないだろうと思いなおした。
ひょっとして原田からかもしれないと思いついて眉をしかめながら表示を見ると、ところがそこには意外な名が浮かんでいた。
哲平だった。

だがもう喜ぶ気持ちも湧かなかった。
何の用だろうかと訝りながらそれを不安にも感じはしなかった。
心はもう微塵も動いてくれそうにはないほど困憊しきっていた。
もしもし、と電話に出ると、よう、と懐かしい声がした。
前回よりも少しは元気そうだなとだけは考えた。

「あのさ、この前は悪かったな。
俺ちょうど表にいてさ。
せっかく電話くれたのに、ちゃんと話せなかっただろう」

別にそんなこといいのに。そう思ったけれど口には出さず、ただ哲平が続きを切り出すのを待った。
またまことの消息でも訊かれるようだったらすぐにでも切ってしまおうかとさえちらりとだけれど考えていた。
今その話をされるのだけは嫌だった。

でも、哲平はじゃあ今日はいったいどこからかけてくれているのだろう。
前みたいに騒音が混じっていないところをみると、きっと自宅なのかもしれない。
そういえばかすかにテレビの音が聞こえているようだ。
今彼は、いったいどんな部屋でどんな暮らしをしているのだろう。
毎日誰と話しているのだろう。
はるかがつらつらとそんなことを考えている間も受話器の向こうの相手はなかなか口を開かずにいた。
ようやく怪訝に思い、哲平ちゃん? とこちらから訊いた。
それでも次の言葉が聞こえてくるまでにはまだ呼吸一つ分の間があった。

「いや、お前にはちゃんと報告しておくべきなのかもしれないな、と思ってさ。
それで改めて電話したんだ」

なんだろうと身構えた。
できれば聞きたくないなとも思った。

「実は俺、今度結婚することに決めたんだ」

すぐには言葉が出てこなかった。
でも聞いてしまうとどこかで予感していたような気分にもなった。
あたしは悲しいのかなとも思ったけれど、もう自分でも何がなんだかよくわからなくなっていた。
よりによって今日教えてくれなくてもいいのにと少しだけ相手を恨めしくも思った。
それでもどうにか、おめでとう、とだけは口に出すと、哲平が、ありがとうな、と柔らかく答えた。
その声に、本当に終わるんだなと思った。
そっと携帯を傾けて、はるかは相手に聞こえないよう精一杯気をつけながら長いため息を吐き出した。

「なんか、嘘みたいだね」

ようやくはるかが答えにもならない返事を返すと、そうかな、と哲平が不服げな声をもらした。
でも俺だってもう二十七になるんだぜ。
全然おかしくないだろう? 
そう続けた相手に、そうだね、そうかもね、と相槌を打つだけ打ちはしたけれど、心はもうすっかりうわの空だった。

「本当いうとな、恥ずかしい話だけどすぐに子供が産まれちまうんだ」

最早驚く気力もなかった。
むしろ、哲平ちゃんらしいかもとさえ考えた。

「そうなんだ」

答えながら無意識に手が自分のお腹に伸びていた。
気がついて慌てて引っ込めた。
その手をなんとなく目の前にかざしてみると、お風呂から出たばかりだというのに何だか皮膚がかさかさだった。

「はは、哲平ちゃんがパパになっちゃうのか。
で、何、予定日はいつごろなの?」

尋ねたはるかに相手が答えたのは半年先にもならない日付だった。
軽く目を閉じ、見えないことなどわかっているのにそれでもできるかぎりの笑顔を浮べ、はるかは慎重に言葉を継いだ。

「よかったね。
どっちかとかは、もうわかってるの?」

「おう。ありがとうな。
いや、子供のことはまだ調べたりはしてないんだけどさ、もし男だったら絶対野球やらせるんだ。
向こうは今時サッカーでしょうとかいってんだけどな、そこだけは絶対に譲らないね」

哲平の声は誇らしげだった。
貴方は今幸せなんだね。
そういおうとして躊躇った。
口にしてしまえば今の自分のみじめさばかりが際立ってしまいそうだった。
それでもそんな哲平の様子を自分が喜んでいることは本当だった。
何とかしてそれを伝えたいとも思った。

「でもわざわざ電話くれて、ちゃんと教えてくれて、ありがとうね」

だが口から出た音はそんな言葉にしかならなかった。
いいながら気づけば自分は胸の片隅で、さようなら、と呟いていた。
哲平が一つ咳を払った。

「いやな、お前にはたぶん、いろいろ―」

「いわなくていいよ、哲平ちゃん」

慌てて相手を遮った。
哲平が何をいうつもりだったにせよ、それをこの電話で聞きたくはなかった。
彼もその気持ちは察してくれたようだった。
話の接ぎ穂を見失ってそのまま二人して少し黙った。
すると、ふとかすかな歌が聞こえてきた。
やはりテレビに違いない。
そう思いはるかはそっとリモコンに手を伸ばし、音を絞ってチャンネルを回した。
すぐに同じ音楽が見つかって少しだけそれを嬉しく思った。
画面では名前も知らない外国の歌手が歌っていた。


[第百九十四話(はるか篇-7)] [第百九十六話(はるか篇-7)]

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by takuyaasakura | 2008-09-24 10:38 | 第百九十五話(はるか篇-7) | Comments(0)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
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[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

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