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カテゴリ:第百九十八話(まこと篇-7)( 1 )

第百九十八話(まこと篇-7)

けれど自分の薄いまぶたが作る闇はひどく脆弱な代物だった。
おまけに車の振動や排気や走行音が絶えずあちこちからまことの中に入り込み、内側からどこかを苛み続けて飽きることを知らなかった。
眠りともつかぬ中途半端なまどろみの中で、それでもまことはどうにか心を閉じてしまおうと懸命に目を閉じ続けた。
そうやって何も感じなくなってしまいたかった。
でもそんな努力も結局はほとんど成功しなかった。

車はやがて高速に入りサービスエリアの一つで止まった。
腹減ったろう、おごってやるよ。
男にそういわれ建物の入り口に据えられていた時計を見上げると、なるほどもうとっくにお昼を回っていた。
ここのは結構評判いいんだぜ。
男がそう勧めたラーメンを向かい合って食べた。
自分の言葉通り男はさもおいしそうに食べていたけれど、実際は片岡の家でたまにはるかが作ってくれたものとは比べものにもならないような味だった。

十分もかけずに相手がきっちりスープまで飲み終えたので、まこともそこで食べるのを止めた。
器の中身は半分どころかまだ四分の一も減ってはいなかった。
そんなんでいいのかよと男に訊かれ、お腹あんまり空いてないから、と小さく頷いた。
男は不服そうに頬をすぼめていたけれど、まことは気にしない振りをした。
席を立った男は表に出ると、だがすぐには車には戻らずに、まず近くにあった灰皿の前で煙草を一本灰にして、それから、ちょっとここで待ってろやとまことに手を上げ併設されていたコンビニエンスストアに一人で入っていった。

ここはいったいどの辺りなんだろう。
あたしはここで何をしてるんだろう。ぼんやりとそんなことを訝っているうち男がレジ袋を提げて戻ってきた。
ほらよ、あんたの分だ、と缶コーヒーを一本手渡され、仕方なく、あれこれどうもと頷いた。
袋の中には煙草のほかに何かもう一つ、こちらはそれよりも二回りばかり大きな四角い箱が入っていた。

再び車に乗り込むと、男はまたほとんど休みも取らずに走り続けた。
ほんの少しだけ、こんなにずっと運転を続けてこの人大丈夫なんだろうかと心配に似た気分を抱いた。
だがもちろんそれを口に出すことはしなかった。

やがて日暮れが訪れる頃、車は海沿いの道路に入った。
まことには実に久しぶりの海だった。
もちろんそれは子供時代の思い出などではない。
それどころか実際は中学の時に学校の行事で一度きり泳いだことがあるだけだった。
忘れもしない二年の夏の海浜学校の時だった。
その年ははるかとはクラスが違っていたのだけれど、彼女の水着姿を遠目に眩しく見ていたような記憶もあった。
そんなことを思い出すとふとかすかに甘い気持ちが起きて、そのせいで緊張が解けたのか、次には急激に眠気が襲ってきた。
男に悪い気もしたがもう起きていることが難しかった。
ほんの少しだけだから。
そう自分に言い訳しながら目を閉じると睡魔はたちまち勝ち誇った表情をして降りてきた。
最後まで意識が捉えていたのは鳴り止まないタイヤの振動音だけだった。

再び目を覚ました時には周囲はすっかり暗くなっていた。
相変わらず左側には海が続いているようだったけれど、目を凝らさなければすぐにはそうとはわからなかった。
明かりのない空の下にさらに塗りつぶしたような黒がうごめいて、その上に灰色にしか見えない小さな波頭が思い出したように描かれては消えていた。

起きたかい? 
男の声がした。
少しだけ低い音だった。
まことはうんと頷いて、それから思いつき、あたしばっかり悪かったねと小さな声で付け足した。
そのまましばらくまた互いに口もきかずに走った後だった。
車が不意に速度を落とし、左手に現れた駐車場に入って止まった。
夕食なのかなとも思ったが、周囲には店はおろか街灯一つも見当たらないような場所だった。
実際自分たちのトラックのほかには駐車している車も見つからなかった。

休憩なの? 
ずっと一人で運転してるもんね。
まことがそう尋ねると、男は、ん、まあな、と言葉を濁した。
眠るんだったらどうぞ。
もしあれだったら、あたしその間しばらく外に出てるよ。
座りっぱなしでだいぶ手足もかたまっちゃったから、ちょっと伸ばしてくる。
だがまことがそういってドアに手をかけた時だった。
男が無造作に肩をつかんだ。
お嬢ちゃんよ、俺実はさ、昨日パチンコで大勝ちして結構金持ってんだよな。
最初はいったい何をいい出したんだろうと思った。
次には今更ラーメンのことを恩着せがましくいわれているような気がして少しだけ腹立たしくも感じた。
だったらそれくらい払うよとも一旦は考えもしたのだけれど、自分の財布の中身を思えばこれは口には出せなかった。

まったくあたしは何を考えて、こんなよく知りもしない相手とこんなところにきてしまったんだろう。
そう思えば自分の馬鹿さ加減に我ながらあきれた。
仕方なくまことがドアにかけていた手を戻すと、男はだがすぐには言葉を継がず、まず胸のポケットから煙草を取り出してぎこちない動作で火をつけた。
暗がりの中で煙草の先の小さな炎が赤く光って膨らんだ。

そいでな、俺、かみさんが先月からお産で実家帰っててさ、当然その前もずっと腹ぼてだったからよ、実はずいぶんとご無沙汰してんだ。
口調が少しだけおどおどとした感じになっていた。
あんたの女房がどこにいようが妊娠してようがあたしには何の関係もない。
そう考えてからやっと相手がいわんとしている中身に気がついた。

―そういうことか。

不思議に何の感情も湧いてはこなかった。
まことはただ相手の横顔を見据えた。
仁村やあるいははるかの父親なんかよりはよほど若かったけれど、では男がいったい幾つくらいなのかさえまことには検討もつかなかった。
やがて煙を吐き出した男が先を続けた。

ここはな、結構そういうスポットなんだ。
もう少し夜中になると止まったまま揺れてる車が必ず一台二台いてな。
本当はな、俺いっつも羨ましく思って見てたんだ。

はっきりいえば。
そう思ってにらみつけると、それが通じた訳でもなかろうに、男が目を伏せながらついに切り出した。
だからよ、頼むからやらせてくんないかな。
ちゃんと金払うからよ。
あんたみたいな綺麗な子なら言い値出すよっていいたいとこなんだけどな。
まあガキもできるから金も要るしよ。
でよ、ものはそうだんなんだけどよ、このくらいでどうだ。
そういって男は煙草をもみ消した手をそのまま運んでまことの前にかざして見せた。
立ち上がっていた指の数を確かめて、まことは押し殺した息を吐いてから答えた。
本当にそれだけくれるんなら。
でもちゃんと避妊してくれないんならだめ。
だがそういいながら、何故自分がそんな返事をしているのかがもうよくわからなくなっていた。

男は暗がりでもわかるほどほっとした顔になり、それから傍らにおいていた先ほどのコンビニの袋を揚々と持ち上げて見せた。
いうかもしれないと思ってな。
さっきついでに買ったんだ。
箱を取り出した男はそのまま覚束ない手つきで包装を向きふたを開けた。
中からすぐにまるで生き物みたいな幅のある蛇腹が這い出してきた。
薄暗がりの中でも内側にいびつな円が連なって浮いているのがわかる。
昔よく母のバッグに同じものを見つけたなと思わず苦笑しそうになって、相手に気づかれないよう慌ててそれを噛み殺した。
万が一にでも多少は喜んでいるのかもしれないなどと誤解されてしまうようなことだけは絶対に嫌だった。

その時ふと、ひょっとして自分は男に諦めて欲しくて避妊具の有無を仄めかしたのかもしれないとも思った。
その途端だった。
車のドアを開けこの場から必死に逃げ出そうとする自分の姿が浮かんだ。
でもまことは瞬時にそのすべてを押し殺した。


[第百九十七話(まこと篇-7)] [第百九十九話(まこと篇-7)]

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by takuyaasakura | 2008-09-29 10:12 | 第百九十八話(まこと篇-7) | Comments(0)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
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[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

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