Thanks! 10th ANNIVERSARY  特別企画
カテゴリ:第百九十九話(まこと篇-7)( 1 )

第百九十九話(まこと篇-7)

ここでするの? 
まことが訊くと男が後ろへ顎をしゃくった。
そこに仮眠用のスペースがあるんだよ。
外からもそんなに見えないし、もちろん運転席よりはよっぽど広い。
そういって男がカーテンみたいなものを引っ張ると、なるほど天井が一段低くなったその場所には、ちょうど病院の廊下に並んでいる椅子みたいなビニールで覆われた狭いベッドがしつらえられていた。

そう。
頷いてまことは自分からシートをまたぎその空間へと移動した。
そして中腰で立ったまま、やはり自分でジーンズの前のボタンを外し、少し躊躇ってからファスナーも一気に下ろした。
けれどその瞬間だった。
胸の中心にまっすぐに何かが走り一気に自分を切り裂いたような錯覚が起きた。
ファスナーの一番下に運んだ手がそれ以上思う通りに動いてくれなくなって、全身に細かな震えが走ったような気がした。
二つの乳房の真ん中に痛みもなく血も出ないような傷口がぱっくりと開き、そこから一瞬のうちに何もかもが吹き出してそのままどこかへ消えて、自分がすっかり空っぽになってしまったようにも思われた。
その幻の一番奥に、微笑んだはるかと、そして彼女の母親の顔が一瞬だけよぎって消えた。

それでもまことはどうにかその幻影のすべてを振り払い、ジーンズを足首まで下ろしてそれから順番に左右の足を抜いた。
一瞬迷いこそしたがそのまま下着も取ってしまった。
立つことすら満足できない空間で窮屈そうに体を曲げてそんなことをしている自分の姿は想像するだけで滑稽だった。
でもこれでいいと思った。
あたしにはこういうのが似つかわしいんだとさえ感じていた。
どこかに贖罪のような気持ちがあった。

無防備になった下半身に淀んだ空気が一気に絡み付いてきた。
その不快感を懸命に振り切ってまことは海の方を頭にして横になった。
その位置からだと、窓から忍び込んでいた薄明かりもちょうど車体に遮られてさほど気にはならなくなった。
シートを乗り越えようとした男がまことの格好に気づき、驚いているとも喜んでいるともつかない奇妙な声を上げたけれど、その表情も上手い具合に影になってまことの目には映らなかった。

言葉もなく男の体重がのしかかってきた。
埃と汗の入り混じったあの臭いがいきなり強く立ち込めてまことは思わず息を止めた。
次の瞬間には目の前に男の顔があった。
キスをしてこようとしているのだと気づき急いで顔を背けて避けた。
そのまま胸元を押し返したけれど男の身体は離れなかった。
その隙にも乾いて重い唇の感触が幾度か頬や耳元にざわりと触れた。
それでも二度三度同じことを繰り返すうちようやく相手が諦めた。

だが安堵する暇もなかった。
今度は腹の上の地肌に直接男の手のひらを感じた。
シャツの裾から無遠慮に入り込んできたそいつがさらに上を目指して這い上がってこようとしていた。
今度は腕をそちらに運びシャツの上からその手を懸命に抑え込み外へ出そうと抗った。
しばらく揉みあった後どうにか相手が手を退けた。

なんだよ。
させてくれるんじゃなかったのかよ。
男が不服げな声を上げた。
余計なことしなくていいからさっさと済ませて。
目を合わせないようにしてそう答えた。

舌打ちのような音を一つ上げた相手は、今度は身体を起こしてまことの足元で何かもぞもぞと動いた。
このつかの間に消えなくなってじっとりと顔の辺りにまといつく臭気にむせ返りそうになりながら、まことはそのまま身動きすらせずにいた。
本当は目を閉じてしまいたかったのだが、そうすればまた唇や胸に触れられてしまいそうで、そっちの方がよほど嫌だった。
いきなり両脚を開かれた。
慌てて身構えると、かつて仁村が触れたその箇所を乱暴な指先が割り、すぐに別のものにとって代わった。
そして男がゆっくりと中に入り込んできた。
初めて経験する痛みに思わず奥歯を噛み締めた。
男が何かまた文句みたいなことをいっていたけれど、もう言葉は耳に入ってはこなかった。

早く終われ。

ただそれだけを念じていた。
あの押入れと同じことだと思っていた。
懸命に心を閉じてさえいれば、自分を汚そうと手ぐすねを引いて襲い掛かる何もかもをやり過ごすことができる。
少なくとも一番外側だけで食い止めることができるはずだ。
そうやってあたしは、もう幾度もこんな場面をどうにか通り抜けてきた。

そんなことを考えているうちだった。
いつのまにまことはまた体を離れて宙に浮き、低い天井に張り付いて自分の姿を見下ろしていた。
それはすっかり忘れてしまっていた感覚だった。
眼下には誰ともつかない二つの体が、それこそ棺桶みたいな狭い空間で窮屈そうに重なっていた。
もちろん自分たち以外の誰でもないのだけれど、その構図にはまるで現実感が伴われていなかった。

暗がりの中に横たわった自分は焦点の合わない瞳をして、表情を殺しどこでもない前を見つめていた。
腕は今やすっかり真下に伸びきって、その先で軽く握られたこぶしに時折思い出したように力が込もった。
だがそれもほとんど長くは続かず、やがてその指先も死体のように弛緩した。
他の箇所は宵闇と男の身体とに隠されていてよくわからなかった。

―あたしはあいつとは違う。声なんて絶対上げない。

自分がそう思っていることがわかった。
でもその時だった。
不意に宙に浮いていた自分と横たわったままの自分の目とが真正面からぶつかった。
すると、それまで無表情だった自分の顔が不意に勝ち誇ったような笑みを浮べた。
そこに潜んだものはどこか嘲りにも似ていた。
その表情には見覚えがあった。
間違いなく母がよく浮かべていたものだった。
そう考えるうちにそこにいる自分はいつのまに母の姿にすり替わっていた。

硬いベッドの軋む音と男の息遣いとが耳元で急に大きくなって、まことは自分が自分の体に引き戻されたことを知った。
途端に痛みだけが鮮明になった。
思わず顎に力が入り、咽喉からこぼれ出しそうになる悲鳴を飲み込むだけで精一杯だった。
だがありがたいことに男の動きはそこで止まってくれた。
やがて男の体が離れた。
まことは急いで脚を閉じ、そのまま膝をきつく合わせると男の目から逃げるようにして横を向いた。


[第百九十八話(まこと篇-7)] [第二百話(まこと篇-7)]

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by takuyaasakura | 2008-09-30 10:03 | 第百九十九話(まこと篇-7) | Comments(0)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
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[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

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