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カテゴリ:第二百話(まこと篇-7)( 1 )

第二百話(まこと篇-7)

いったい始まってからどれほどの時間が経っていたのかすらよくわからなかった。
腰の辺りに何かが載った。
ちらりと目をやり確かめると、どうやら男がタオルをかけてくれたらしかった。
だがありがたいよりもむしろ、そこにはいったいどんな臭いが染み付いているのだろうとそればかりが気になった。
それでも払いのけることはしなかった。
そのために手を動かすことすらもう面倒だった。

俺少し運転席で寝るからよ、好きにしててくれ。
首を横に振りながらそういった男は、そのまま身をよじってシートを越え前の席へと戻っていった。
背もたれが倒されてハンドルの上に裸足の足が乗っかった。
やがて寝息が聞こえ始めるまでにもさほどの時間はかからなかった。
だがまことはそれでもなおしばらく動けずにいた。

胸に湧いたものは悔しさにも似ていたけれど、もう少し静かなものだった。
でも何がどう悔しいのかが自分でも皆目わからなかった。
そんなことは考えたくもなかったし知りたくもなかった。
自分自身にさえ興味を持ってもらえない自分の気持ちになど何の価値もないのだろうと、ただそれだけを思って苦笑した。
自分に感情があることすらもう煩わしいような気がしていた。

男が熟睡し寝息がすっかりいびきに変わってしまった頃になってようやくまことは体を起こした。
何だかすべてが気怠くて思わず手が勝手に動き前から髪をかき上げていた。
硬い場所にずっと横になっていたせいでそこらじゅうがぎこちなかった。
まだ自分が上手く自分自身に繋がっていないような気もしていた。
そうであればいいのにとも願った。
けれど両脚の中心に消えない痛みが絶えずまことの心を無理やりその場所に繋ぎとめ、決して身体から離そうとはしてくれなかった。

のろのろと腕を伸ばしシートの下の狭い隙間に落ちていたジーンズを拾い上げた。
内側に丸めて突っ込んでおいた下着もそのままその場所に見つかった。
まず足首を通そうと右足を手の届く場所まで引き寄せた時だった。
かかとにぬるりとした冷たさが触れた。
自分の血なのだと思い当たり少しだけ呆然として、それから慌てて手に触れた布で拭った。
見ると布は男が投げて寄越したタオルだった。
かまわずに幾度も同じ場所をこすりさらに指先で痕跡がすっかり消えてしまったことを確かめて、それからようやく下着を着けた。
宵闇のせいで何もかもが同じ色にしか見えないことがありがたかった。

狭い場所でジーンズをはくことは脱ぐよりもよほど難しかった。
体の位置をいろいろと変えているうち、ふとバッグミラーに自分が映った。
だが見ていられなくて逃げるように目を逸らした。
それきり最後のボタンを留め終えるまで、まことは決して顔を上げようとはしなかった。

硬いデニムにつつまれてすっかり元に戻ったはずなのに、下半身だけでなく全身がまだ心許なくて仕方がなかった。
どうしてだろうと訝って靴下を忘れているんだと思い出し、ベッドの上から上体だけではいつくばるようにしてあちこちを探したけれど見つからなかった。
そこでようやく自分が裸足のまま家を飛び出してきてしまったことを思い出した。

―靴下、買わなきゃ。

そう考えた時だった。
心臓のすぐそばの場所で何かが千切れたような感覚が起きた。
靴下、買わなきゃ。
もう一度今度は小さく口に出して呟いた。
でも耳に返った自分の声は何だかひどく遠かった。

首を振り、まことはさっきと同じように男に背を向ける格好で横になり、そのままもう一度膝を合わせた。
それから必死に、買うんだったらどんな靴下がいいかだけを考えようとした。
でも頭に浮かぶのは自分ではなくむしろはるかが喜びそうなものばかりだった。
いつのまに頬に涙が伝っていたけれど気づかなかったことにした。
その意味を考えることなどまっぴらだった。

そのうちにやがて後頭部に浅い睡魔が降りてきた。
眠りが痛みからも苦しさからも自分を解放してくれる、いわば麻薬みたいなものなんだと感じたのはこの時が初めてだった。
それをこのうえなくありがたく思いながら遠のいていく意識をそのままにした。
片隅でふと、あたしが眠っている間あたしの心はいったいどこにいくのだろうとも考えたけれど、答えなどわかるはずもないと思って止めた。

次に目が覚めた時には車はもう動き出していた。
両手をつき上体だけを起こして窓の外を確かめると、青みがかった重い灰色の海の上で日の出前の空が白かった。
起きたかい? 
男の声がしたけれど聞こえなかった振りをした。
意識が神経と繋がり出すにつれまた痛みが甦ってきた。
収まりそうな気配さえ全然感じられなくて、一生このままなんじゃないかとさえ思った。
でもすぐ、それでもまあかまわないかと思いなおした。
むしろ自分には似つかわしいような気もしていた。
腹減ったろう。
夕飯食ってないからな。
昨日はすっかり寝ちまったからよ。
再び男が話しかけてきた。
顔も向けはしなかったのにその口元に下卑た笑いが浮いているのがはっきりとわかって、まことは瞬時怒りともつかないものを覚えた。
それでも空腹なのは確かに本当だった。
食欲なんてまるでないのに、こんな時でも食べ物を欲する自分の体が厭わしかった。

道が右へ折れると海が視界から消えた。
目に移るのは切り崩した斜面を補強するコンクリートばかりになった。
まだこの時間だからな。
この辺りじゃ開いてるとこはほとんどねえ。
でももう少しすると二十四時間の店も出てくるからよ、ちょっとだけ辛抱してくれや。

さすがにもう聞こえない振りも通じないかと、窓に顔を向けたまま視線だけをちらりと向けて小さく頷いて応えた。
それから緩慢な動作でベッドに座りなおすとバッグミラー越しに男と目が合った。
すると待ちかねていたように男がまた少しだけ鼻を膨らませながら言葉を継いだ。
あんたさ、ひょっとして初めてだったんじゃないのか。
答えずにまことはバックミラーの中の相手をにらみ付けた。
男が肩をすくめて目を逸らすのを確かめてから見回すと、血を拭って放り出しておいたはずのタオルが足元の隅の方に丸められていた。
いや、なんか、悪かったなと思ったんだよ。
そりゃあ俺はラッキーだったけどさ。
男が消え入りそうな声で呟いた。
別に気にしなくていいよ。
どうにかそれだけ口に出した。

明け方のファミリーレストランで夜とも朝ともつかない食事をとった。
何でも好きなもの頼めよとはいわれたけれど、男が牛丼を頼んだのを見て、同じものでいいとウェイターに告げた。
でも出てきたものは見るだけでまことをげんなりとさせた。
ものすごい勢いで箸を動かす男を見ながら、自分はまた二口ほど手をつけただけで残してしまった。
食事が終わると男は席で財布を開け、気持ちっちゅう訳じゃないけどよ、と後ろめたそうにいいながらお金をくれた。
金額は最初の約束よりも一枚だけ多かった。
裸のまま渡された手の中の数枚の一万円札をしばらくぼんやりと眺めた。
これが自分の値段なんだな。
そんな月並みなことが浮かびもしたけれど、何の感慨も湧いてはこなかった。
ただ今もなお下腹のさらに下の箇所に残る痛みだけが鮮明だった。


[第百九十九話(まこと篇-7)] [第二百一話(まこと篇-7)]

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by takuyaasakura | 2008-10-01 12:30 | 第二百話(まこと篇-7) | Comments(1)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
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[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

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