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カテゴリ:第二百六話(はるか篇-8)( 1 )

第二百六話(はるか篇-8)

いつのまに絨緞に突っ伏して眠ってしまっていた。
ふと意識が戻り、はるかは緩慢な動作でどうにか上体だけを起こした。
今がまだ夜なのか、それともすでに朝になってしまったのかさえすぐにはよくわからなかった。

床についた手で体重を支えると、はるかはその格好のまま覚め切らぬ頭でゆっくりと周囲を見回した。
頭上の蛍光灯が羽音みたいな振動音を立てていた。
だがそのほかは何もかもがしんとしていた。
たった今何か物音がして本当はそれに起こされたような気もしたのだけれど、辺りにはそれらしき気配は見つけられそうになかった。

右手を持ち上げて目元をこすった。
哲平からの電話を切ってからずっと泣いていたようにも思えたのに、涙はもうすっかり乾いてしまっていた。
あたしここで泣きながら眠っちゃったんだな。
ようやくそれだけ理解したけれど、頭はまだなんだか宙に浮いたまま何処ともつかない場所を彷徨ってでもいるかのようだった。
片隅で、今いったい何時頃なのかしらと訝りもしたけれど、仏間には時計もおいてはいなかった。

―夢を見ていた。甘くて、少しだけ悲しい夢だった。

だがそれはむしろ夢というより記憶の再生に近かった。
遠い昔の出来事だった。
はるかは母に連れられて、まことと哲平と三人で冬の湖畔を歩いていた。
まことが手袋を持っていなくて、見かねて片方を貸して上げた。
けれどたまたまその日はるかがしていた手袋は、左右の二つが一本の毛糸で結ばれて片方だけなくなってしまうことのないようになっている種類のものだった。
そのせいで、自分たちは互いに自由に動くことができなくなった。
歩くことさえどこかぎこちなくなり、少しずつ母と哲平とにも遅れてしまいがちになってしまった。
ふと見ると隣のまことは懸命に焦りを隠そうとしているようでもあった。
だがはるかには、本当はそれはちっとも嫌なことではなかった。
むしろはしゃぎだしたいくらいの気持ちさえ感じていたようにも覚えている。
何だか世界の中で自分たち二人だけが特別な関係にあるみたいな気がしたせいだった。

そのままの状態で並んでお汁粉を食べたりもしたはずだった。
ここはまことと初めて出会った場所だよねなんてことも、あるいは自分は口にしていたかもしれない。
それともそういったのはまことの方だったろうか。
お汁粉のお椀を運びながらはるかはまた隣に座ったまことの顔を盗み見た。
最初に会った時は絶対男の子だと思った。
微塵も疑いはしなかった。
トイレで鉢合わせてしまった後も、正直なところしばらくの間はずっと半信半疑のままだった。
それほどまことは、はるか自身やそれまで自分が見知っていた女の子たちとはまったくもって違って見えていた。

それでも一緒に学校に通うようになれば、はるかもさすがにその事実を受け入れざるを得なくなった。
スカートこそはいてはいなかったけれど、当時担任だった母はもちろん、同級生たちもまことをちゃんと女子として扱っていた。
やがて自分も次第にそれを認めなければならないのだという気持ちになりつつあった。
でもその瞬間、やっぱりそれが違うような気がして仕方がなくなった。
だいたいまことの好みにも言葉遣いにも、でなければ日頃の服装にも、彼女が自分と同じ女の子なんだと思わせてくれるようなものは何一つなかった。
何よりもまことは男の子みたいに格好よかった。

本当に男の子だったらよかったのに。
お汁粉に唇をつけたまことの横顔に、自分はたぶんそんなことを考えていたのだと思う。
ひょっとすると面と向かって何か口に出してしまったかもしれないけれど、その辺りの記憶はさすがにあやふやだった。
そしてあるいは、あの時に自分は、実はそんなことは本当はどうでもいいのだとどこかで気づいてしまったのかもしれなかった。

それまで幾度も手だって繋いでいたというのに、そんなふうに二人が一本の糸で結ばれていることがとても素敵に思われていた。
触れ合っていなくても互いが互いに繋がれているその感覚が不思議に懐かしい心地さえ呼び覚ましていた。
それはほとんど初めてはるかが経験した感情だった。
憧れとも違う、家族に向けられる想いと似てそれとも少しぶれている。
いったいこの気持ちはどこから来たのだろう。
やがて手袋をはるかに返し哲平と競い合うようにして鳶に餌を投げ始めたまことの後姿を見ながら、自分はいつかそんなことを考えていた。

その夜家に帰ってからのことだ。
はるかは勇んでその気持ちを母に報告した。
母ならば、まだ自分には名前さえよくわからないその感情の正体を教えてくれるんじゃないかとも期待していた。
だが最初こそ微笑んで聞いてくれていた母は、けれど途中からはっきりと表情を硬くした。
でもはるか、女の子は女の子を好きになっちゃいけないのよ。
噛んで含めるような口調で母がいった。

折角の気持ちに水を差された気がしてはるかは頬を膨らませながら反論した。
どうして? あたしまことなら、お嫁さんになってあげてもいいやってもちょっとだけ思ってるんだよ。
だってね、きっと生まれる前にあたしたち、どこかでそういうふうに約束してたんじゃないかって、今日そんなふうに思ったんだもの。
そこまではるかが一気にいうと、母はまずあきれた顔を浮べ、そして次には眉を険しく寄せた。
それからようやくどうにか笑顔に戻ったけれど、その笑みは明らかにぎこちなかった。

でもはるかは哲平ちゃんのお嫁さんになるんじゃなかったの? 
こんな小っちゃな頃からついこの前まで、貴女ずっとそういっていたのよ。
いいながら母が手のひらではるかの胸元くらいの高さを示して見せた。
その仕草に母が自分をからかおうとしていることがわかって、そうやってこの場をごまかしてしまおうとしていることが察せられて、途端に腹立ちに似た思いが湧き、はるかは顔を背けながらぶっきら棒に答えた。
でもだって、どうしたってまことの方がいいんだもの。
哲平ちゃん時々意地悪だけどまことは全然そんなことないよ。
いつだってはるかを大事にしてくれる。
お母さんだって知ってるでしょう? 
はるかがお母さんの娘だから、仲良くしたら何か告げ口されるんじゃないかってクラスのみんなに思われてるの。
そう思ってないのはまことだけなんだよ。
いい終わって見上げると母はとても悲しげな表情をしていた。
自分がいけないことを口にしたのがわかってたちまちひどく後悔した。


[第二百五話(まこと篇-7)] [第二百七話(まこと篇-7)]

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by takuyaasakura | 2008-10-10 13:32 | 第二百六話(はるか篇-8) | Comments(0)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
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[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

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