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カテゴリ:第二百八話(はるか篇-8)( 1 )

第二百八話(はるか篇-8)

居間に戻りカーテンをめくってみると、表はまだ薄暗かったが片隅にかすかな曙光の気配が見つかった。
東の空に目をやるとすでに金星が光っていた。
もう一度眠りたい誘惑に駆られもしたけれど、思い切って起きてしまうことにした。

洗濯やら掃除やら、この数日ですっかりためてしまった家事をまず片付けて、それが終わったら父に会いに病院へ行こうと考えた。
とにかく体を動かして、もし万が一また眠くなってしまったら、その時はそれでもかまわないことにしように決めた。
もちろん出勤することも考えなくはなかったのだけれど、こればかりはどうしてもまだ気持ちが向いてはくれなかった。
昨夜の園長の言葉にも、本当は来て欲しくないと思っているような感触があった。
あえてそれを押し切って顔を出せるだけの勇気はさすがに出てこなかった。
ただどうするにせよ、連絡だけはきちんと入れるつもりだった。

手始めにまず父の部屋へと掃除機を運んだ。
蛍光灯の破片だけは片付けてあったけれど、ほかはまったくあの夜から手付かずのままだった。
この一両日の目まぐるしさの証拠ででもあるかのように父の布団も半分めくりあげられたままの状態だった。
まず念入りに隅々にまで掃除機をかけ、それからシーツや布団カバーの類を全部外して洗濯機へと放り込んだ。
絨毯に血と思しき染みを見つけたので、洗剤を持ち出して雑巾を絞り一心不乱にこすった。
繊維の隙間に浮き上がる泡を幾度もたたくうち汚れが跡形もなく消えてくれて、それだけのことにささやかな満足を覚えた。

そんなことをしているうち日はすっかり昇りきっていた。
それでもまだいつも目を覚ます時間にもなってはいない。
また窓を見上げ今日もいい天気になりそうだなと考えて、せっかくだからと布団も干してしまうことにした。
そうと決めればだったら一緒に自分のもやってしまおうと思いつき、今度は階段を往復して自分の分を一階に下ろした。
そうやって体を動かしている間はとりあえず何も考えずにいることができた。

ようやく洗濯物を干し終えて一息ついた時だった。
出し抜けに空腹を覚えた。
そういえば昨夜はトーストだけでお茶を濁してしまったんだっけと思い出し、何かあったかなと冷蔵庫を開けてみると、ところがそれだけで即座に胃が反応して途端に間延びした音を立てた。
思わず一人で顔を赤らめ、それから頬だけで苦笑した。
思えば食欲らしいものを感じたことも、ずいぶんと久しぶりだった。

今度はまず流しに積み上がっていた洗い物を片付けて、それからお米を洗った。
炊きたてのご飯が食べたくてたまらなかった。
幾度も水を替えいつもより念入りに糠を落とし、炊飯器のスイッチを入れ、次にはそのまま台所回りの掃除に手をつけた。
排水口のぬめりを落としコンロの油汚れと取っ組み合った。
それから布巾の一枚を雑巾に下ろしてもう一度辺り中を拭きなおした。
あちこちにこびりついた汚れを力を込めて落とすうち、いつしかすっかり背中に汗までかいていた。

その頃になると折りよく炊飯器がお米の炊ける音を立て始めた。
顔を寄せるとほのかに食欲をそそる香りが立ち始めている。
また胃が激しく空腹を訴えてはるかは自分のお腹をにらみつけ、それから、違うのよ、と慌てて声に出して付け足した。
もし万が一、自分が責められているとでも誤解されたら大変だと思ったからだ。

雑巾の匂いの移ってしまった手を丁寧に洗い、冷蔵庫から白菜の漬物を取り出した。
それから残っていた玉ねぎを具にしてお味噌汁を作った。
その間に鮭の切り身と玉子を焼いた。
綺麗になったキッチンで包丁を使うことは単純に気持ちよかった。
玉子焼きも丁寧にたたみ、思いついて大根もおろした。
ようやく炊飯器が出来上がりのブザー音を鳴らす頃には考えていたものが全部揃った。
それでも一人分きりの朝食をテーブルに並べ終えてしまうと、やはり否応なく寂しい気持ちが起きた。
でも同時に目の前の一つ一つの出来栄えに満足していたことも事実だった。

どちらも自分にとって本当なのだとしたら、多少でも心地好くなれそうなほうを選ぶこともできるはずだ。
そう考えて、うん上出来上出来とわざと大きく声に出してみた。
するとまるで返事をくれたみたいにちょうどそこでまたお腹が鳴った。
あまりのタイミングのよさに今度こそ一人で笑い出した。
ちゃんと笑おうと自分にいい聞かせていた。

テーブルに座り手を合わせいただきますと声に出してから箸をつけた。
今炊けたばかりのご飯は舌の上で小気味よくほどけ、すぐに口の中を甘さでいっぱいにしてくれた。
その温かさを噛み締めて、悪くない、と思った。
どうにかしてそんなことだけを考えようと努めていた。
けれど満ち足りていく胃とは裏腹に、今度は急激に胸が空っぽになっていくような感覚が襲った。
どうすればそれを防げるのかがわからなかった。

自分はこのままずっと一人きりで食事をするのだろうかと、そんなことを考えてしまえばまたどうしようもなく怖くなった。
刻一刻と冷めていく玉子焼きやお味噌汁の温度と比例するかのように箸を運ぶ速度も徐々に遅くなり、ようやく立てなおしかけていた気持ちも次第に挫けていくようだった。
それでもはるかは手を止めてしまうことだけはしなかった。
それだけはしたくないと思っていた。

だが進まない箸を懸命に動かしてどうにか食べ終わろうかという時だった。
テーブルの隅に置きっぱなしにしていた携帯がかすかに震えてメールの着信を告げた。
思わずどきりと体が動き、ちょうど手にしていたお椀を危うく取り落としてしまいそうにさえなってしまった。
短い振動が止まると食卓は元の姿に戻った。
けれど直前とすっかり同じという訳では決してなかった。
何かが確実に損なわれ、注意深く扱わなければその箇所からすべてが音を立てて崩れてしまいそうだった。

お茶碗の底に残っていた一口分のご飯を口に運び、ことさらゆっくりと租借した。
玉子焼きの最後の一切れも同じようにしてぎこちなく飲み込んだ。
けれどその間もずっと携帯から目を逸らすことができなかった。
食器を流しに片付けてからはるかはようやく携帯へと手を伸ばした。
予感通り、メールの主は原田だった。
文章もいつも通りの至極そっけないものだった。

「事情があってしばらく会えなくなる。すまない」

なんだか拍子抜けしてしまったような気分を抱えながら、はるかはその文面を見つめたままソファへと居場所を移した。
まとまりきらない言葉がひっきりなしに胸に湧いてきて止まらなかった。
ひょっとしてこの人は、自分の奥さんがあたしの職場にきたことすら知らないままなのだろうか。
あるいはすべてを見通されていることにもまったく気がついていないのかもしれない。
それとも、まだ自分なら上手くやれるはずだとでも考えているのだろうか。

思い浮かべた原田の顔はただ愚かしかった。
そんなふうに感じたことは初めてだった。
だがその相手に一度ならず身を任せてしまった自分はもっともっと、比べものにならないほどバカだった。
もしあたしが妊娠を告げたらあの人はいったいどんな顔をするのだろう。
たとえば彼の家に乗り込んで、その奥さんとやらの目の前でこの話をしたとしたら、はたしてそこで何が起きるのだろうか。
液晶が作り出した無個性な文字列を見ろしたままそんなことを想像しもした。


[第二百七話(はるか篇-8)] [第二百九話(はるか篇-8)]

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by takuyaasakura | 2008-10-15 11:06 | 第二百八話(はるか篇-8) | Comments(0)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
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[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

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