Thanks! 10th ANNIVERSARY  特別企画
カテゴリ:第二百九話(はるか篇-8)( 1 )

第二百九話(はるか篇-8)

ふと目をやって時計に気づき、慌てて携帯から園に電話を入れて欠勤の旨を連絡した。
受話器をとってくれたのは千秋先生だったけれど、終始いつもとは明らかに違うどこかおどおどした声のままだった。
まあそれも仕方がないだろうなとは思いもしたけれど、回線を切った途端に重たい息が勝手に口から漏れていた。

―あたしはいったいこの子をどうすればいいのだろう。

思考は自ずとまたそこに戻っていった。
本来なら当然原田にも責任がある。
そんなことは当たり前だ。
それどころか、今自分を追い詰めているすべてはこの相手に起因しているといってもほぼ間違いではない。

でも、だからといってはるか自身は相手に何かしてほしいなどとは微塵も考えてはいなかった。
むしろもうすっかり関係なくなってしまいたい気持ちの方が強かった。
それはこの数ヶ月ずっと感じていたことだった。
飯島先生とのやりとりや、あるいは昨夜の哲平からの電話が、自分の中のその感情をいつのまにか決定的なものに変えていた。

原田の顔も、髪の匂いも、そしてこの身体を抱きしめたはずの腕もちっとも恋しいとは感じなかった。
そればかりでなく、初めて電話をかけた夜に鼓動が早まるのを感じた記憶さえすでに現実感を失っていた。
だがことがことである。
自分一人で抱え込むには問題が大き過ぎることもまた明白だった。
だとしたら、たとえば認知だけでもしてもらい、養育費程度の援助を何らかの形でもらったりした方がいいのかもしれなかった。

ところがそこまで考えてふと、いつのまに自分が産むことを前提にして思いを巡らせていることに気がついた。
我がことなのに愕然とした。
そんなの無理に決まってるのに。
繰り返しそう自分にいい聞かせてもみたけれど、言葉は胸の中で軋むばかりだった。

やがてその奥から浮かんできたのは、意外なことに智和君の顔だった。
それも母親が戻ってきたと嬉しそうに報告してくれた時の表情だ。
出会ってこの方ほとんど頬を綻ばせたことさえなかった彼が、あの一瞬だけは無邪気な子供に戻っていた。
はるかは携帯を脇に置きソファの上で膝を抱えた。

―あたしはどうすべきなんだろう。どうすればあの少年の前で胸を張れるのだろう。

だがどう考えても、そもそもが原田とああいう関係になってしまったこと自体が最初から繕いようのない間違いだった。
そのすべてを消せればいいのにとも願った。
園を辞めてしまえばどうせもう二度と会う機会もないのだろうから、あの子のことは気にしなくていいんじゃないかとも考えてはみた。
だがそれも思っていたようには気持ちになじまなかった。
むしろ今この瞬間、あのまっすぐな瞳がどこからか自分を見下ろしているような気分にさえなった。

首を振りはるかはまた長いため息を吐き出した。
父と母とが揃って穏やかでいてくれることが子供にとってどれほどありがたいものか。
そんなことを最初に考えたのはまことが越してきたからだった。

あたしは決して、智和君の家庭を壊したい訳じゃない。
もちろん自分が騒ぎ立てなかったからといって、原田たち夫婦が万事円満に収まるとは思えなかった。
むしろおそらく自分ごときは、彼らが抱えているであろう多くの火種の瑣末な一つに過ぎないのかもしれない。
たぶんその可能性の方が高かった。
だがそこから先は自分にはまったく関係のないことだった。

考えてみればこのお腹の中にいる存在は、智和君とは半分血の繋がった兄弟なのだということになる。
片方には両親が二人とも揃い、もう一方には初めから一人が欠けているなんて、そんなの不公平過ぎる。
あるいはいずれこの子も、いつか顔も知らない兄の存在を知り、たまらなく彼を羨んだりもするのかもしれない。
ちょうどあの頃のまことがきっとあたしをそういうふうに見ていたみたいに―。

でもそこで不意に胸に起きた、まるで出口のない思考がようやく逃げ場を見つけたみたいな不思議な感触に、はるかの思考はすっかり立ち止まってしまった。
自分で考えたことなのにそれがなんだか重大な発見みたいに思えていた。
そうだよね、まことは自分の父親も知らなかったんだ。
しかも母親はあんな人で、だからあの子はあたしたち家族が羨ましくなかった訳はないんだ。

―でもそんなこと、本当に今の今まで考えてもみなかった。

膝を抱えて組んでいた手を裏返し、はるかはそっと前に伸ばした。
これ以上頭の中だけで考えていても袋小路が続くだけだと思った。
そんなことは最初からわかりきっていた。
自分はただこのままずるずると何もかもを先延ばしにして、そうしてのっぴきならない事態になってからまた一人で泣くのだろうなとも思った。
でも思い出してみれば昔からずっとそうだった。

まことが出ていってしまった時も結局何もできずに泣いてばかりいたし、短大時代の交際だって、思い返せばただ流れに身を任せていたようなものだった。
そしてその最たる例が今回の原田との顛末だった。
あたしだって昔はこんなじゃなかったはずなのに。
そう思いながらはるかは膝を寄せてその上に自分の額を乗せた。
どこかで掛け違ってしまったままのボタンに気づかずに、ずっとそのままの格好で歩いているような気がしていた。

もう少し強くならないと。
ちゃんと自分で自分のことを決められるようにならないと。
けれど思うそばから決意は根元から揺らいだ。
でも決められないよ。
本当は堕ろしたりなんてしたくない。
でも絶対、一人で産んで育てるなんてあたしにはできない―。

まこと、もし貴女だったらいったいどうするんだろうね。
そう自問してすぐ、まことなら結局一人でなんとかするに違いないと思いなおした。
産むにせよそうでない決断を選ぶにせよ、彼女は誰にも相談などせず、黙々と自分で決めた通りに物事を運ぶに決まっていた。
そうでないまことなどはるかにはとても想像できなかった。

―あたしも、貴女みたいだったらよかったのにな。

声には出さずに呟いたその言葉の手触りは、でも何故だかどこか懐かしかった。
とにかくこれ以上じっとしていても埒が明かないと改めて思いなおした。
でもやはり、どちらを向いても目の前はすっかり行き止まりであるようにも思われた。

何でもいい。
何か一つでも決められること。
けりをつけられることを見つけないと。
そう我が身にいいきかせ、はるかは一旦唇を結ぶともう一度携帯を取り上げて先刻の原田のメッセージを開いた。

思えば彼の文章はいつだってせいぜいこのくらいの長さで、表示画面からはみ出すようなことさえ滅多になかった。
息を飲みはるかは急いで親指を動かして文字を探した。
もうお会いしません。
それだけの文を打ち終えて、それから一つ深呼吸すると目をつぶって発信ボタンを押した。
再びまぶたを持ち上げると、ちょうどディスプレイの上で送信完了のメッセージが消えてしまうところだった。
気づくと自分の手がかすかに震えていた。
二度三度胸に手を当てながら息をしてどうにかその震えを押さえ込み、今度はメモリーから原田の連絡先を消去した。
これで相手からの着信もすべて拒否されるはずだった。

これでいいと思った。
こんな簡単なことだったんだね、はるか。
自分にそういい聞かせてみることも試みた。

でも本当にそれが正しい判断だったのかどうかはどうしても確信が持てなかった。
自分が大きな可能性を一つ潰してしまったような気もしていた。
それでも、なんでもいいから一つ決めないと身動きが取れないままだと考えていたことは本当だった。
一番自分で決めて後悔しそうになかったのが今の行動だった。


[第二百八話(はるか篇-8)] [第二百十話(はるか篇-8)]

[PR]
by takuyaasakura | 2008-10-16 12:32 | 第二百九話(はるか篇-8) | Comments(0)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
ごあいさつ
トレーラー
第一話(イントロダクション)
第二話(イントロダクション)
第三話(イントロダクション)
第四話(イントロダクション)
第五話(はるか篇-1)
第六話(はるか篇-1)
第七話(はるか篇-1)
第八話(はるか篇-1)
第九話(はるか篇-1)
第十話(はるか篇-1)
第十一話(はるか篇-1)
第十二話(はるか篇-1)
第十三話(はるか篇-1)
第十四話(はるか篇-1)
第十五話(はるか篇-1)
第十六話(はるか篇-1)
第十七話(はるか篇-1)
第十八話(はるか篇-1)
第十九話(はるか篇-1)
第二十話(はるか篇-1)
第二十一話(まこと篇-1)
第二十二話(まこと篇-1)
浅倉卓弥より年末のご挨拶
浅倉卓弥より年始のご挨拶
第二十三話(まこと篇-1)
第二十四話(まこと篇-1)
第二十五話(まこと篇-1)
第二十六話(まこと篇-1)
第二十七話(まこと篇-1)
第二十八話(まこと篇-1)
第二十九話(まこと篇-1)
第三十話(まこと篇-1)
第三十一話(まこと篇-1)
第三十二話(はるか篇-2)
第三十三話(はるか篇-2)
第三十四話(はるか篇-2)
第三十五話(はるか篇-2)
第三十六話(はるか篇-2)
第三十七話(はるか篇-2)
第三十八話(はるか篇-2)
第三十九話(はるか篇-2)
第四十話(はるか篇-2)
第四十一話(はるか篇-2)
第四十二話(まこと篇-2)
第四十三話(まこと篇-2)
第四十四話(まこと篇-2)
第四十五話(まこと篇-2)
第四十六話(まこと篇-2)
第四十七話(まこと篇-2)
第四十八話(まこと篇-2)
第四十九話(まこと篇-2)
第五十話(まこと篇-2)
第五十一話(まこと篇-2)
第五十二話(まこと篇-2)
第五十三話(まこと篇-2)
第五十四話(まこと篇-2)
第五十五話(まこと篇-2)
第五十六話(まこと篇-2)
第五十七話(まこと篇-2)
第五十八話(はるか篇-3)
第五十九話(はるか篇-3)
第六十話(はるか篇-3)
第六十一話(はるか篇-3)
第六十二話(はるか篇-3)
第六十三話(はるか篇-3)
第六十四話(はるか篇-3)
前半のあらすじ
浅倉卓弥インタビュー[1]
浅倉卓弥インタビュー[2]
浅倉卓弥インタビュー[3]
第六十五話(はるか篇-3)
第六十六話(まこと篇-3)
第六十七話(まこと篇-3)
第六十八話(まこと篇-3)
第六十九話(まこと篇-3)
第七十話(まこと篇-3)
第七十一話(まこと篇-3)
第七十二話(まこと篇-3)
第七十三話(まこと篇-3)
第七十四話(まこと篇-3)
第七十五話(まこと篇-3)
第七十六話(まこと篇-3)
第七十七話(まこと篇-3)
第七十八話(まこと篇-3)
第七十九話(まこと篇-3)
第八十話(まこと篇-3)
第八十一話(まこと篇-3)
第八十二話(まこと篇-3)
第八十三話(まこと篇-3)
第八十四話(まこと篇-3)
第八十五話(まこと篇-3)
第八十六話(まこと篇-3)
第八十七話(はるか篇-4)
第八十八話(はるか篇-4)
第八十九話(はるか篇-4)
第九十話(はるか篇-4)
第九十一話(はるか篇-4)
第九十二話(はるか篇-4)
第九十三話(はるか篇-4)
第九十四話(はるか篇-4)
第九十五話(はるか篇-4)
第九十六話(まこと篇-4)
第九十七話(まこと篇-4)
第九十八話(まこと篇-4)
第九十九話(まこと篇-4)
第百話(まこと篇-4)
第百一話(まこと篇-4)
第百二話(まこと篇-4)
第百三話(まこと篇-4)
第百四話(まこと篇-4)
第百五話(まこと篇-4)
第百六話(まこと篇-4)
第百七話(まこと篇-4)
第百八話(まこと篇-4)
第百九話(まこと篇-4)
第百十話(まこと篇-4)
第百十一話(まこと篇-4)
第百十二話(まこと篇-4)
第百十三話(はるか篇-5)
第百十四話(はるか篇-5)
第百十五話(はるか篇-5)
第百十六話(はるか篇-5)
第百十七話(はるか篇-5)
第百十八話(はるか篇-5)
第百十九話(はるか篇-5)
第百二十話(はるか篇-5)
第百二十一話(はるか篇-5)
第百二十二話(はるか篇-5)
第百二十三話(はるか篇-5)
第百二十四話(はるか篇-5)
第百二十五話(はるか篇-5)
第百二十六話(はるか篇-5)
第百二十七話(はるか篇-5)
第百二十八話(まこと篇-5)
第百二十九話(まこと篇-5)
第百三十話(まこと篇-5)
第百三十一話(まこと篇-5)
第百三十二話(まこと篇-5)
第百三十三話(まこと篇-5)
第百三十四話(まこと篇-5)
第百三十五話(まこと篇-5)
第百三十六話(まこと篇-5)
第百三十七話(まこと篇-5)
第百三十八話(まこと篇-5)
第百三十九話(まこと篇-5)
第百四十話(まこと篇-5)
第百四十一話(まこと篇-5)
第百四十二話(まこと篇-5)
第百四十三話(まこと篇-5)
第百四十四話(まこと篇-5)
第百四十五話(まこと篇-5)
第百四十六話(まこと篇-5)
第百四十七話(まこと篇-5)
第百四十八話(まこと篇-5)
第百四十九話(はるか篇-6)
第百五十話(はるか篇-6)
浅倉卓弥より第百五十話に寄せて
第百五十一話(はるか篇-6)
第百五十二話(はるか篇-6)
第百五十三話(はるか篇-6)
第百五十四話(はるか篇-6)
第百五十五話(はるか篇-6)
第百五十六話(はるか篇-6)
第百五十七話(はるか篇-6)
第百五十八話(はるか篇-6)
第百五十九話(はるか篇-6)
第百六十話(はるか篇-6)
第百六十一話(はるか篇-6)
第百六十二話(はるか篇-6)
第百六十三話(はるか篇-6)
第百六十四話(はるか篇-6)
第百六十五話(はるか篇-6)
第百六十六話(まこと篇-6)
第百六十七話(まこと篇-6)
第百六十八話(まこと篇-6)
第百六十九話(まこと篇-6)
第百七十話(まこと篇-6)
第百七十一話(まこと篇-6)
第百七十二話(まこと篇-6)
第百七十三話(まこと篇-6)
第百七十四話(まこと篇-6)
第百七十五話(まこと篇-6)
第百七十六話(まこと篇-6)
第百七十七話(まこと篇-6)
第百七十八話(まこと篇-6)
第百七十九話(まこと篇-6)
第百八十話(まこと篇-6)
第百八十一話(まこと篇-6)
第百八十二話(まこと篇-6)
第百八十三話(まこと篇-6)
第百八十四話(まこと篇-6)
第百八十五話(まこと篇-6)
第百八十六話(まこと篇-6)
第百八十七話(はるか篇-7)
第百八十八話(はるか篇-7)
第百八十九話(はるか篇-7)
第百九十話(はるか篇-7)
第百九十一話(はるか篇-7)
第百九十二話(はるか篇-7)
第百九十三話(はるか篇-7)
第百九十四話(はるか篇-7)
第百九十五話(はるか篇-7)
第百九十六話(はるか篇-7)
第百九十七話(まこと篇-7)
第百九十八話(まこと篇-7)
第百九十九話(まこと篇-7)
第二百話(まこと篇-7)
第二百一話(まこと篇-7)
第二百二話(まこと篇-7)
第二百三話(まこと篇-7)
第二百四話(まこと篇-7)
第二百五話(まこと篇-7)
第二百六話(はるか篇-8)
第二百七話(はるか篇-8)
第二百八話(はるか篇-8)
第二百九話(はるか篇-8)
第二百十話(はるか篇-8)
第二百十一話(はるか篇-8)
第二百十二話(はるか篇-8)
第二百十三話(はるか篇-8)
第二百十四話(はるか篇-8)
第二百十五話(はるか篇-8)
第二百十六話(はるか篇-8)
第二百十七話(まこと篇-8)
第二百十八話(まこと篇-8)
第二百十九話(まこと篇-8)
第二百二十話(まこと篇-8)
第二百二十一話(まこと篇-8)
第二百二十二話(まこと篇-8)
第二百二十三話(まこと篇-8)
第二百二十四話(まこと篇-8)
第二百二十五話(まこと篇-8)
第二百二十六話(まこと篇-8)
第二百二十七話(まこと篇-8)
第二百二十八話(まこと篇-8)
第二百二十九話(まこと篇-8)
第二百三十話(終章)
第二百三十一話(終章)
第二百三十二話(終章)
第二百三十三話(終章)
第二百三十四話(終章)
第二百三十五話(終章)
第二百三十六話(終章)
第二百三十七話(終章)
第二百三十八話(終章)
[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

コメント、およびトラックバックは、エキサイト株式会社にて、当ブログへのコメント、およびトラックバックとしてふさわしいか、誹謗中傷や公序良俗に反する内容が含まれていないかどうかを確認、内容により予告なく削除致します。予めご了承ください。
最新のコメント
気軽にセックスしたい人
by セックスフレンド募集コミュ at 13:21
登録するだけ!あとはメー..
by 逆ナン at 14:27
誰だよ。今ネットでも話題..
by あやの at 17:00
リア友に知られると不味い..
by リア友 at 19:38
はじめまして、これからお..
by KiRaRa 悪質 at 17:39
こんな時だからこそ、生..
by 備えあれば憂いナシ!! at 07:28
マグロだけですよ?!ベ..
by なっ、なんぞーっ?! at 06:49
自分はワンピースが一番好..
by ワンピース at 15:07
俺みたいなオッサン相手..
by 40歳のオッサンだったけど at 22:57
どぷゅんどぷゅん中に注..
by 満タンいきますです at 15:38
3発でまだ足りないって..
by んなアホな!? at 11:09
俺、初めてフェラティー..
by すごく気持ちよかった! at 14:14
今までデリ嬢に金払って..
by お゛お゛お゛お゛お゛ at 15:38
家出少女が集う家出掲示板..
by 家出掲示板 at 12:12
うにゃぁぁぁ!!8万で..
by もうキムタマからっぽw at 08:12
モバゲーもいいけどモバゲ..
by モバゲー at 14:15
只今身体の相性合う人探し..
by セフレ at 11:02
あんなに激しい騎 乗 ..
by まだ先っぽジンジンしてるw at 11:47
セレヴと契約して、美味..
by 生活レベルアップ!!!! at 02:51
ぷにぷにのパ イ パ ..
by ピューピュー吹いてましたwww at 07:29
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧