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カテゴリ:第二百十一話(はるか篇-8)( 1 )

第二百十一話(はるか篇-8)

はるかの問いかけに、だが父はすぐには答えなかった。
幾度か開きかけた口がそのたびにまた結ばれて、父が迷っていることがわかった。
結局最後には、父はもう一度静かに首を横に振り、はるかに向きなおりながら続けた。

「いや、やはり止めておくよ。
お前にしていい話ではないような気もするんだ」

けれどそういった父はいつのまに苦しげに眉を歪めていた。
どう反応していいのかわからずにはるかは黙ったままもう一度父が口を開くのを待った。

「私は母さんに謝るべきだったのかもしれない。
それがどうしてもわからなくてね」

ようやくこぼれた父の言葉はまるで独り言のようだった。

「でも、話してしまうと少し気持ちが軽くなるってことは、あると思うわよ」

なるべくさりげなく聞こえるように気をつけながら促してみた。
一方ではその言葉がまるで刃のように自分の胸に突き刺さるのを感じてもいた。
再び短い間が空いた。
さっきよりも一層気まずい沈黙だった。
正直もっと父の声を聞いていたかった。
少なくとも今この時間だけは父の正気が戻ってきていることをいつまでも確かめていたかった。
それは自分のわがままなのかもしれないと思いながらどうしても手放したくなかった。

「あたしも実はね、お父さんに訊いてみたいなと思いながら、ずっと口に出せないでいたことがあるんだ。
母さんから一度だけ聞いたんだけどね。
でもひょっとしたら、切り出してしまえばお父さんを傷つけちゃうのかなと思って、できないでいたの」

そんなことを仄めかすつもりなど微塵もなかったのに言葉は勝手に口から出ていた。
それはたぶん、病室で横になった相手と向き合っているというこの構図が、はるか自身も気づかないような場所でいつかの母とのやりとりを思い出させていたからに違いなかった。
親子は顔を見合わせた。
やがて何かが通じたかのように父の口が開いた。

「ひょっとして、母さんの恋人のことか」

「知ってたの?」

恐る恐る問い返したはるかに、父は、ああ、と短く答え、また娘の視線から逃げるように窓の外へと目を向けた。
横顔からだけではその瞳に浮いているものが何なのかはつかみかねた。
それでもそれは少なくとも怒りではないようにも見えた。

「そうだな。
お前ももう十分大人だし、あるいは知っていた方がいいのかもしれないな」

呟いた父が顔を戻し瞬時また目と目がぶつかった。
先に視線を俯けたのはやはり父の方だった。
そんな父の姿を見ることもはるかには初めての経験だった。

「だがな、本当は私が口に出してしまいたいだけなのかもしれないんだ。
誰でもいいから聞いてもらいたいだけなのかもしれない。
いや、たぶんそうなのだろう。
あるいはお前には多少ショックな内容かもしれない。
それでもかまわないか」

そういった父が不意に弱々しく見えて、その感覚に戸惑った。
だが同時に抱きしめてあげたいような衝動が起きてたちまちその違和感を凌駕した。

「それでお父さん、少しはすっきりするんでしょう?」

そっと運んだ手を父の手の上にもう一度重ねなおしながらはるかがいうと、父がゆっくりと首を縦に動かした。
その一瞬だけ父の仕草がまるで子供みたいに見えた。

「だったらそんなにお父さんばっかり遠慮しなくていいわよ。
だってあたしたち親子じゃない。
きっと家族にしかできない話なんでしょう?」

だがはるか自身、そういいながらも片隅には不安を押し殺そうとしている自分がいることに気がついていた。
けれど、もし言葉にしてしまうことで父の抱えた荷物がわずかでも軽くなるのならどんなことでも聞いてあげたいと思っていたことも本当だった。
やがて父が静かに切り出した。
身構えていたよりもよほど落ち着いた声だった。

「確かに母さんには、私と結婚する前に交際していた相手がいたんだ。
彼らは高校時代に知り合ったんだそうだよ。
同じ大学に進み卒業後も同じ道を選んだ二人は、いわば盟友みたいなものだったんだろうな。

はるかも知っているかと思うが、私と母さんが知り合ったのは互いに多少年がいってからだった。
母さんの方が六つ若いが、それでも二人とも結構な年齢になっていた。
その年、私たちはそれぞれに異動してきて同じ学校に勤務するようになった。
最初から新参者同士の連帯感みたいなものも多少はあったかもしれない。

そのうちに、当時の校長に誘われて三人で食事をする機会があった。
まあお見合いみたいなものだね。
その校長というのが、実は私が新卒の頃ずいぶん面倒を見てもらった方でね、こちらには断れないようない気持ちがあった。
それはたぶん向こうも似たようなものだったのではないかと思う」

そこで言葉を切った父の口元は少しだけ綻んでいた。
その場所に浮いたものの意味を見極めようと目を凝らしてみたけれどガーゼに邪魔されて叶わなかった。
再び父が口を開いた時にはいつのまにそんな表情はすっかり消えていた。

「その頃までには決して短くはない時間一緒に仕事をしていたからね、互いの性格もある程度はわかっていたし、二度目のデートではもう式の日取りを相談していたよ。
始めからそういう交際だったんだ。

だからそれぞれの過去を穿鑿するようなこともしなかった。
二人ともむしろ何もない方がおかしいくらいの年齢にはなっていたからね」

お父さんにもいろいろあったのね? 
そこで少しだけふざけたふうを繕ってはるかが茶々を入れると、父は一度怒ったように眉を持ち上げてから、それはお前には内緒だな、と苦笑を浮かべた。
それでも笑みが見られただけでわずかながらもほっとしていた。
一つ間をおいて父が続けた。

「結婚して以来、初子がそんな存在の影を私に感じさせるようなことは微塵もなかった。
すぐにお前も生まれたから、二人とも初めての育児におおわらわだったこともある。
あの年になってようやく私は夫婦が協力するということを身をもって学んだ訳だ」

父はそこでまた自嘲のような苦笑を挟んだけれど、すぐに険しい顔に戻って言葉を継いだ。

「だがお前が小学校に上がる直前のことだ。
結婚してすぐから私たちは別の職場に通うようになっていた訳だけれど、その年、母さんの学校に一人の先生が転勤してきた」

再び言葉が途切れたけれど、はるかは黙って続きを待った。
だが父も口を結んだままでまぶたを閉じた。
何かを悔いるような表情がガーゼの隙間に見て取れた。

「それがつまり、母さんの相手だったのね」

仕方なく結論を引き取ったはるかに父が静かに頷いた。

「そうだ。
もっとも母さんも初めのうちはそんな素振りは微塵も見せなかった。
私もまさかそんなことになっているとは、正直考えもしなかった。
はるかは覚えているかどうか知らんが、その人は一度だけ家に来たこともあるんだ。
大学の同期なのだと紹介された」

「家に来たの? お父さんその人と会ったの?」

そこだけは思わず訊き返してしまった。
三人の関係があまりに不自然に思えたからだ。

だが父はこともなげに頷いて、大人しそうな人だったよ、もし中学だったら生徒になめられてしまわないかと、むしろこちらが余計な心配までしたものだ、と付け加えさえした。
違和感は消えず、むしろじりじりと膨れ始めた。
だがはるかにはまだその理由がわからなかった。


[第二百十話(はるか篇-8)] [第二百十二話(はるか篇-8)]

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by takuyaasakura | 2008-10-20 11:33 | 第二百十一話(はるか篇-8) | Comments(0)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
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[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

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