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カテゴリ:第二百十三話(はるか篇-8)( 1 )

第二百十三話(はるか篇-8)

実際私もむしろ黙っていてくれた方がよかったくらいだと何度も思ったよ。
ただ、それを誠実さの表れだったと呼ぶのには、まだ抵抗があるけれどね。

そんな初子が何故、そもそも相手の誘惑に身を任せてしまったのか。
その正当性はともかくとして、もちろんあの人にはあの人なりの理由があった。
当時その母さんの恋人というのは、どうやらあるトラブルに巻き込まれてしまっていたらしくてね。
身内の誰かが、確か弟だったと思ったが、それがある男に騙されてひどい借金を作ってしまったんだと聞いている。
彼女がその肩代わりをしなければならなくなった訳だが、とても教員の収入で返済できるものではなかったらしい」

父は静かに首を横に振った。

「しかもその相手というのが半ばやくざものみたいな男でね、家やでなければ身体を売ってでも返せというような脅迫まがいのことが続いて、ついに彼女は半ばノイローゼのような状態になってしまった。

おそらくは日常の業務にも支障を来たすほどだったのに違いない。
欠勤も次第に増えていったのだろうね。

そんなある日、初子は学校の帰りに様子を見に彼女の自宅へと出かけたんだ。
幸か不幸か彼女は家にいた。
事情を聞き怯える相手を宥めるうち、彼女に縋られ、求められ初子はついには拒めなくなった。
かつては一度そういう関係にあった間柄だ。
あまり想像したくもないが、あるいは二人にとっては自然な成り行きだったのかもしれない。
もしそれで少しでも相手が落ち着いてくれるのならとも、その時はどこかで思っていたそうだ。
母さんがはっきりとそういった」

父の様子は悔しそうにも見えた。
一方ではるか自身は、その時の母の気持ちならばわからないでもないと考えていた。
脳裏に浮かんできたのは、いつか裏口でまことを抱き締めた時の記憶だった。
自分の肌に触れ相手の震えが次第に収まっていく様を自分がしっかりと感じていたことが不意に鮮明に甦っていた。
それは確かに自分にとっても喜びだった。

もちろん自分がそんなことを思い描いていることは、さすがにはるかも口に出したりはしなかった。
黙ったまま待っていると父がまた息を吐き出してから言葉を継いだ。

「思い出してもあの時期の私たち夫婦の会話はひどいものだった。
初子はどうにかして手を貸してあげたいのだといった。
ありていにいえばお金を工面してあげられないかという相談だった。

だが私たちの家計だって決して余裕がある訳ではなかった。
家のローンもまだ半分も払い終えてはいなかったし、これからお前にどれほどの程度の教育費がかかるのかもよくわからなかった。
私立の大学でも出して上げられるくらいの貯えは欲しかったんだ。

事情はわかるしもちろん同情もする。
だができることとできないことがある。
私はそう反論したよ。
しかも彼女は私からすればまるで赤の他人なのだ。
いや、それよりもよほど疎ましい存在だったといっても過言ではない。
百歩譲って妻の友人であることは認めたとしても、その借金というのは実際には彼女本人が作ったものですらないんだ。
それが合法的なものかどうかもよくわからなかったし、そもそも簡単に用意できるような金額ではなかった。
私が手を差し伸べなければならない理由など、どこにもないだろうとも思ったよ。

何より正直そんな事態に巻き込まれたくはなかった。
それが家族を守るための自分の責任だと考えていた。
それにもうすでに私たちは妥協の上でようやく家族を維持しているような関係だった。
そのうえでなお、よくも私にそんな要求ができるものだとさえ感じもしたし、面と向かってそう口にしたこともたぶんあるはずだ。

初子がそれで納得したのかどうかはわからない。
それでも私には、今でも自分の判断が間違っていたとは思えないのだよ。
ただ私がそう思いたくないだけなのかもしれないが、それでも、たとえばもしほかの誰かが私の立場に立たされたとしても、十中八九は同じ結論を下すのではないかと思う。
逆の判断を否定するつもりもないが、それは結局人それぞれなのではないかな」

父はそう、心なしかそれまでより強い口調でいい切った。
でも次の瞬間には見てわかるほどはっきりと肩を落としていた。

「なのにね、近頃何故あの時違う決断ができなかったのだろうと考えてしまうことがあるんだ。
どうにも心のどこかが痛くてたまらなくなることがある」

父の鼻がかすかな音を立てた。
慌てたように父は右腕を持ち上げて口元をおおった。
はるかが気づいて傍らに見つけたティッシュの箱から一枚抜いて差し出すと、ありがとう、と父が頷いて受け取った。

「眠れない夜にはね、母さんとその相手の幻がよぎるようなこともあるんだよ。
でも私が感じるのはもう怒りですらない。
むしろまた会えたという喜びのようなものさえそこにはある。
だが同時にそんな夢の後には必ず、二人の死に関して自分にもゼロではない責任があるような気がしてどうしようもなくなるんだよ。
それがたまらなく辛いんだ」

「それは考え過ぎよ」

声に出しながらはるかは、その彼女が死んでしまったことは確かに母の口から聞いたと胸の中で確かめていた。
だがそこに父がどう結びつくのかがわからなかった。
やがて父がその疑問に答えるように口を開いた。

「結局私たちは、いや、初子は彼女を助けることができなかった。
その人は突然学校を辞め、同じ日のうちにどこへともなく消息を絶ってしまった。
もしそんなことになっていなければ彼女はたぶんお前の担任になっていたはずだった。
だからあの年、彼女の穴を埋める形で母さんがお前のクラスを受け持つことになったんだよ。

それから半年あまりが過ぎた頃だった。
突然初子の元に彼女の悲報が届いた。
ここからずっと離れた街で、一人で住んでいた部屋で首を吊っているのが発見されたんだ。
遺書などはなく鍵も開いていたりして、発見当初は自殺ではない可能性もちらほらと報道されていた。
どうやら保険金の行方なんかも取り沙汰されていたようだね。
もっとも、私はあまり興味を持って読むことはしなかったからよく覚えてはいない。
やはり彼女の名を目にすれば後ろめたさも感じたからね、なるべく目に入れないようにしていた。
だが初子は週刊誌の類まで買い込んできて熱心に読んでいた。
私は何もいえなかったよ。

そんな記事のせいも手伝ってだったのだろうが、母さんは頑なに彼女の自殺を信じようとはしなかった。
絶対そんなことはしないと約束したのだともいっていた気がする。
一時は本気で警察かどこかへ訴え出たいとも口にしていたが、これは私が止めた。
証拠もなく人をあげつらうようなことはするべきではないと諭した。
そのうち時が過ぎ、たとえそれが所詮表面上のものに過ぎなかったとしても、どうにか私たちも日常の平穏みたいなものを取り戻したんだ」

そのすべてが、あのまことが越してきた年の出来事だったのか。
ぼんやりとはるかはそう考えていた。

初めて公園で出会った日。
夕闇の中一人たたずむまことを見つけて車で拾い家に食事に招いたこと。
そして冬の日の手袋の思い出。
それは自分たちだけの物語なのだと思っていた。
でも思い起こせばいつだって母が一緒だった。
けれど母はあの笑顔の裏側にそんなものを抱えていたのだ。
あたしたちにはそんな素振りなど微塵も見せずに。

貴女の前で胸を張れるかどうか。
そうやって自分の判断を確かめてきたの。
母の言葉が不意にまた甦ってはるかを切なく苛んだ。
でも同時に、何故だか今までにないほど、おそらく生きていた時よりもよほど身近に母を感じられたような気もしていた。


[第二百十二話(はるか篇-8)] [第二百十四話(はるか篇-8)]

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by takuyaasakura | 2008-10-22 11:21 | 第二百十三話(はるか篇-8) | Comments(0)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
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[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

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