Thanks! 10th ANNIVERSARY  特別企画
カテゴリ:第二百十四話(はるか篇-8)( 1 )

第二百十四話(はるか篇-8)

「だがな、この話にはもう少し続きがあるんだ」

ふとこぼれた父の言葉がそんなはるかの思考を遮った。
慌てて目の焦点を父に合わせてみたけれど、父は別段何も気にしてはいないようだった。

あるいはその一瞬自分がぼんやりとしていたことにも気づいてはいなかったのかもしれない。

「まことがまだ隣で母親と暮らしていた頃、あの家に出入りしていた男がいただろう。
名はなんといったか忘れてしまったが、まあ目つきのよくない男だったな。
はじめのうちはほとんど顔を合わせることもなかったようだが、やがて初子は、どういう経緯でかその男こそが、かつての恋人の死に責任があるらしいことを知ったんだな。
つまり、彼女の自殺の原因となった借金の相手があの男だったということらしい。

まことの母親の事件が起こったのはたぶんちょうどそんな時期だった。
家にも警察が聞き込みにきたらしいが、はるかは知っているのかな」

いきなり飛んだ話題に戸惑いながらも、いわれてみればそんな記憶もあるような気がしてはるかはぎこちなく頷いた。
父がさらに言葉を継いだ。

「あの人のことだから、たぶん慎重に言葉を選びながらではあったんだろう。
それでも自分が男に抱いていた疑念を口にしないでいることはできなかったのに違いない。

それはたぶん誰にも咎めることのできない種類のことだ。市民の義務を果たすという意味では母さんのしたことはまったく間違ってはいない。
ところが、結果として逮捕され罪に問われたのはまことの母親だった。
母さんにもこれは予想外のことだったんだろう」

父はまた唇を噛むと首を左右に動かして続けた。

「もちろん私には事件の全貌はわからない。
だがおそらく、母さんがあの恋人の自殺の一件を警察に話そうが話すまいが、いずれ結果は変わらなかったのだろうと思うよ。
その意味では母さんにはどこにも負い目など何もないはずだ。
少なくとも私はそう考えている。

だがとりわけあの子に関してだけは、母さんもそう簡単には割り切ることができなかったんだろうね。
あの子の母親を自分が奪ってしまったと、ひょっとするとそんなふうに思い込んでいたのかもしれない。
母さんがまことを引き取るといいだした時も、実は私は決していい顔をしなかった。
だが母さんはこれだけは絶対に譲ろうとはしなかった。

今になってみればね、あるいは同じ男のせいで不幸になった人の思い出が、どんな形でかはわからないけれど、母さんの中であのまことの上に重なっていたのかもしれないとも思うよ。
まあこれはいささか牽強付会に過ぎるかもしれないし、所詮想像の域を出るものではないがね」

それは母に訊いた理由とは違うと思った。
母のその判断にはまことの母への嫉妬みたいなものが紛れこんでいたはずだった。
でもたぶん、そのどちらも決して間違っているわけではないのだろう。
様々な感情が母の中でうごめいて混じり合い一つの結果となって現れたのだ。
そしてそれを決めたのは、おそらくはどうすることが娘に対し胸を張れるかということだったのに違いない。

―でもあたしは、そうは受け取らなかったんだ。

最後の日まことに投げつけた言葉が今更ながら悔やまれた。
一つの部屋でまことと過ごした日々、知らず知らずに積み上がっていた母を取られてしまうような不安を今さらながら自覚した。
気づくと父の声が続いていた。

「だからあの娘があんな形で出て行ってしまったことは、初子の心情を思えばやはり私も残念だった。
しかしまことは今どこでどうしているのだろうな」

そう呟いた父に手紙が来たことを教えようとして、何故だかそれができなかった。
書かれていた住所のほか自分は現在の彼女のことをまだほとんど何も知らないのだと気づいたせいだった。
黙ってしまったはるかに父が顔を向けぎこちな笑顔を見せた。

「しかし母さんという人はまったくしようのない人だったな。
自分に責任のないことまで全部我が事のように背負い込んで、あるいはそうやってあの人は自分の寿命を縮めてしまったんじゃないかな、なんてことも時々考えてしまうんだ」

そこで父は、一つだけ自分に確かめるように頷いた。

「でも私は母さんのそういうところを尊敬していた。
私にはとてもできないと思っていた。
たぶんそんなやり方で、私はあの人を愛していたんだろうな」

そういった父はけれどすぐ、自分の言葉に照れたようにガーゼの下で笑った。

「なあ、はるか」

名を呼ばれ、なあにと静かに顔を上げた。
すっかり嫌なことばかり聞かせてしまって済まなかったね。
そういった父にはるかは慌てて首を振り、話してもらえてよかったと思ってるわと口にした。父がふと遠い目をして言葉を継いだ。

「私たちは二人とも、ずっと子供たちに正解を探すことを教えてきた。
生涯をかけてといっていいのかもしれない。
それが自分の仕事だと信じていたからね」

うん、とはるかは頷いた。

「だけど、それでいいのかしら。
ある時ふと母さんがそんなふうにいったことがある。
ちょうどお前が短大に通っていた時期だったかな。

おそらく母さんは母さんなりに、たぶんまことを引き取った自分の判断やそのほかの様々な過去を悩んでいたのだろうね。
何よりまことがいなくなってから、お前はどこかねじの壊れた人形みたいになっていたからな。母さんもそれをひどく心配していた。

初子が死ぬ間際になってようやく、私にもその彼女の言葉の意味がおぼろげにわかったような気がし始めた。
あの時の私の言葉は、行動は正しかったのか。
そうではないのか。
そんなことばかりずいぶんと考えていたからね。
つまり私も答えを探していた訳だ」

父はそこで言葉を切るとかすかに顎を持ち上げた。

「でも現実のものごとは決してそうではなかった。
正しいはずの判断が違う結果になることもあった。
たとえばほかの全員と同じ答えだからといって、その人にとっては正解ではないという場合だって十分にありうるだろう。
いや、むしろ世の中にはそういったことの方が多いくらいかもしれないんだ。

正解が一つきりしかないという方がむしろおかしいのかもしれないのだよ。
でも我々はたぶん、自分でも気づかぬうちにその考えにすっかり捕らわれてしまっている。
そんなことに私はようやく気づけたんだろうな」

ああ、と思った。
言葉こそ違え、それは病室での母が自分に伝えようとしていたことと同じなのだろうと気がついたからだった。

やっぱりお父さんとお母さん、ちゃんと夫婦だったんじゃない。
そう思った。
父にそれを伝えたいとも考えた。
でもどう言葉にすればいいのかがわからなかった。

「人生というのはまったくもって不思議なものだな」

かすかに首を持ち上げながら父が呟いた。

「本当ね」

はるかもまた宙に目を細めながらそう答えていた。


[第二百十三話(はるか篇-8)] [第二百十五話(はるか篇-8)]

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by takuyaasakura | 2008-10-23 13:34 | 第二百十四話(はるか篇-8) | Comments(0)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
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[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

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