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カテゴリ:第二百十五話(はるか篇-8)( 1 )

第二百十五話(はるか篇-8)

「だが今日はお前と話せてよかったよ。
いいたいことが上手く言葉にできたかどうかはよくわからんが、なんだか少しだけ気持ちが軽くなった気がする」

それならよかったけど、とはるかは小さく相槌を打った。
父が再びはるかの背後をずっと遠くまで見渡すような瞳になった。

「たぶん私は初子に謝りたいのだろうね。
今はただ、いつかもう一度母さんと会える日がくることが待ち遠しいんだよ。
あちらへ行ったらその願いは叶うのだろうかとも考える」

「お願いだからそんなこといわないで」

慌ててはるかが反駁すると、父は、いや、済まなかったと照れたように頭に手を運んで見せた。
頬を膨らませて返そうかとも思ったけれど、躊躇いが勝ってできなかった。

「ずいぶん話してしまったな。
さすがに疲れたみたいだよ。
少し眠りたいから、今日はもういい。
お前も自分のことがあるだろう」

促されて壁の時計を見上げると確かにかなりの時間が過ぎていた。
じゃあ帰るねと腰を持ち上げはしたけれど、去りがたくてはるかは少しだけその場に立ったままでいた。
かすかに怪訝な表情を浮かべた父にはるかは慌てて笑みを作った。

「ねえお父さん、退院したらまず何が食べたい? 
あたしなんでも作ってあげるよ」

あたしにできることはたぶんそれくらいなものだ。
そう思いながら言葉をかけると、父は、ありがとう、考えておくよ、と静かに微笑んで手を上げた。

病室を出て二歩ばかり進んだ時だった。
ふと母とのいつかのやりとりの断片が心に浮かんできた。
もしその順番が逆になったら私の方が許さないわよというあの一言だった。
いずれ父も自分を残して逝ってしまうのだ。
考えたくなんて全然ないのに、そんな言葉がどうしても消えてくれなかった。
さっきまでの父の言葉のすべてがまるで遺言みたいに思われてもいた。

思いなおしてみれば、今日に限って父が正気を取り戻してくれたことさえ実は奇跡みたいなものだった。
ひょっとすると母の一部がまだこの病院にいて、あの時だけは十分に伝え切れなかった言葉を父の口を借りてどうにか自分に手渡そうとしてくれたのかもしれない。
そんなことがふと頭をよぎって消えていった。

遅いお昼を病院の食堂で済ませ買い物に寄ってから家に戻るともう夕方が近かった。
折角干した布団が冷えてしまってはとまず大急ぎで取り込んだ。
両腕で抱えると布団からは太陽の匂いがした。
父が今日帰って来られたならばきっと喜んだのにと考えて、少しだけ残念な気持ちになった。

なんだか甘いものが欲しくなって、紅茶を淹れて砂糖をいつもより多めに入れた。
一息つくと自ずと父から聞かされた母の秘密が甦ってきた。
両親にそんな危機的な時期があったことなんて、もちろんまだ十になるかならずだったとはいえ、自分はまるで気づいてさえもいなかった。
でもそれはおそらく二人が、娘の前では決してそういったぎこちなさを表に出すまいと決めて守り通してくれたからに違いなかった。

絵に描いたような幸福な家族だと、どこかでずっとそんなふうに考えていた。
昔から両親のことが誇らしかった。
でもたぶん、完璧な家庭なんて本当はどこにもないんだ。
完璧な人生がありえないのと同じように。
手の中のティーカップの温かさを確かめながらそんなことを考えた。

家族ってなんなんだろう。
夫婦っていったいなんなんだろう。
今あたしが生きていることっていったいなんなんだろう。
現実っていったいなんなんだろう。
正しいとか間違っているとか、それっていったいどういうことなんだろう。
心ってなんなんだろう。体ってなんなんだろう。

―愛っていったいなんなんだろう。
あたしたちっていったいなんなんだろう。

答えのない疑問ばかりが騒がしく脳裏を飛び交った。
確かなものなんてこの世界のどこにもないような気がしていた。
でも同時に、どうにかして何か見つけなければならないとも考えていた。
そうしなければどこへもいけないような気がしていた。
この場所から一歩足りとも踏み出せないような気がしていた。

気づかぬうちに手がお腹の上に降りていた。
そこにいるのが決して自分ではないことだけがいつのまにか鮮明だった。
なんだかいたたまれない気持ちになり、はるかは跳ねるように椅子を離れると小走りで仏間へと向かった。そうして昨夜と同じ笑みのままの母の顔と真正面から向き合った。
ずるいよ、母さん。
あたしにあんなこといったくせに。
自分ばっかり。

―女の子のこと、好きになるなんて。

胸の中でそう文句を呟いた。
幻の母が気まずげに俯いたようにも思われた。
そこでふと、仏壇の横の押入れに未整理のままの母の私物がしまってあることを思い出した。
手をつけなければと思いながらも伸ばし伸ばしにしてしまい結局今に至っていた。
はるかは引き戸を開け、苦心して下の段にしまいこんであった幾つかのダンボールを引っ張り出した。
正直母の相手の顔が見てみたかった。

几帳面な母はダンボールのそれぞれに年代を書きつけていた。
期間はまちまちで、二年だったり三年だったり、長いものでは六年に及んでいる箱もあった。
だが父と結婚する以前の年数が書かれているものは残念ながら見つからなかった。
そこにはっきりと母の決意が感じられもした。

少し考えて、はるかはまずその彼女が死んだと思しき年の含まれている箱を開けてみることにした。
母が父にいった言葉、つまり結婚して以来その相手とは没交渉だったというのはおそらく真実だろうと考えたからだ。
それはつまり、九つのはるかがまことと出会った年だった。
その分の箱は三年分で、問題の年がちょうど真ん中に挟まれていた。

うっすらと積もっていた埃を払い、ガムテープの封を切り、一つ息を飲んでから箱を開けた。
真っ先に目に飛び込んできたのはくすんだ赤い色彩だった。
紺色のアルバムの表紙の上に、それはまるで牡丹の花みたいな形をして乗っかっていた。
初めはそういうデザインなのかとも思ったけれど、それにしては背景から浮き上がり過ぎていた。
目を凝らすとその色彩の正体は子供用の手袋だった。
携帯よりもちょっと大きいくらいのパーツの真ん中に黄色い小鳥のアップリケが縫い付けられていた。
手を伸ばして持ち上げてみると下にもう片方が隠れていた。
二つは一本の赤い糸で結ばれていた。

まず唖然とし、それから懐かしさを感じた。
そして最後には不思議な気持ちになった。
はたして母はどんな思いでこれをこんなところにしまいこんだのだろう。
娘の目から隠してしまいたいと考えたのだろう。
隣に越して来た女の子のお嫁さんになりたいという娘のたわごとを、いったい彼女はどんな思いで聞いていたのだろう。
そこにどんなふうに自分の人生を重ねていたのだろう。
だがもうその答えは永遠に闇の中だった。
そんなことを考えているうちに無意識に右腕が動き手袋を持ち上げて自分の顔の前に運んでいた。
だが十年以上もの間そこで眠っていたに違いないその手袋からは、残念ながら埃の匂いが立ち昇るばかりだった。


[第二百十四話(はるか篇-8)] [第二百十六話(はるか篇-8)]

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by takuyaasakura | 2008-10-24 14:11 | 第二百十五話(はるか篇-8) | Comments(0)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
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[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

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