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カテゴリ:第二百二十六話(まこと篇-8)( 1 )

第二百二十六話(まこと篇-8)

もしはるかの身に何かあったらきっと自分は我が身を切られるような思いを抱くに違いない。
そして声を上げ、激しく首を振りながらその場に泣き崩れるのだろう。

―ちょうどあの部屋での最後の場面の母のように。

すべてが手遅れになってしまわないうちに。
そう思ってまことははるかへ宛てた一通目の手紙を書いた。
もしたとえばすでにはるかが結婚などしていたらすぐ諦めてしまえるように、注意深く言葉を選び最小限の内容しか綴らなかった。
電話番号すら記してしまうことを躊躇った。
もし電話口で、たとえば婚約を報告する彼女のはしゃいだ声などを聞かされてしまったら、自分にはとても耐えられないと思っていた。
ことはるかに関してだけはそれほどまでに臆病になってしまう自分の心が不思議なほどおかしく、片隅ではまだそんなかわいいところがあたしにもあったんだなとさえ考えた。

それでもポストに投函する瞬間には多少の勇気が要った。
封筒が四角い口の中に消えた瞬間にはもう取り戻したいとさえ思っていた。
農道の道端の真っ赤な箱の前で途方にくれたたずんだ自分の姿を、きっとどこからか、名も知らぬ鳥たちが見下ろして笑っていたに違いなかった。

そうやってしばらくはるかの返事を心待ちにしている間のことだった。
食事の合間に少しだけ先生と話をする機会があった。
最初の話題がどんなものだったかはもうよくは覚えてはいない。
でも話が流れていくうちに自分はふとこんなことを切り出していた。

あたしは産まれた時からずっと、自分の居場所がよくわからないままなんです。
物心つくかつかないかのうちからあたしはもう、母には邪魔にされていましたから。
だからどこにいても、本当に自分がここにいていいのかどうかずっと不安なままなんです。
その思いは決して消えたことがない。
それどころか、自分というものがこの体にいてもいいのかどうかさえ、時にわからなくなることがあるんです。

先生はふうん、と鼻息で答えたきりすぐには言葉をくれなかった。
そのまま味噌汁を口に運び、相変わらずだな、とだけ呟いた。
それはでも、いつもよりどこか少しだけ意味が違っているようにも聞こえた。
居場所なんてものは自分で決めるもんだ。
それ以外にどうやってわかる。
少しの間をおいて先生がぼそりとそういった。

まことは箸を置き先生を見た。
先生は下を向いたまま続けた。
わしはな、若い頃にこの土のそばが自分の居場所だと決めた。
若いといっても今のお前よりはもっと年がいっていた。
お前には想像もつかんかもしれんがな、これでもそこに至るまではいろいろなことがあった。
それでもな、その時にもうその決意を疑うことだけは絶対に止めようと思った。
だから今のわしがある。
それだけのことだ。
誰に言われた訳でもない。
誰に許された訳でもない。
ただ見えない縁があっただけだ。
だがお前にはここも自分の居場所だとは思えない。
そういうことなんだろうな。
そこで先生が目を上げた。
一瞬だけ頷きかけ、慌ててすぐ、まだよくわかりませんと繕った。
けれど先生は何も答えなかった。

しばらくまた二人で静かに箸を動かした。
おかわり、と先生の声がして、目を上げるとご飯茶碗ではなく、お味噌汁のお椀が差し出されていた。
まことははいと立ち上がって居間と台所を往復した。
鍋に火を入れなおしたので少しだけ時間がかかった。
先生、あの時どうしてあたしに声をかけてくれたんですか。
お椀を渡しながらまことは思わずそんなことを口にしていた。
先生が目を上げて膝を折る自分の動きを追っていた。
それから相手はかすかに唇を尖らせたあと口を開いた。
まあ、寿司屋には時折気紛れに神様が通りかかるもんだろう。
なんですか、それ。
まことが訊き返すと先生は、なんだお前、本ばかり読んでいるかと思ったのに、志賀直哉も知らんのか、と顔をしかめた。
小説はほとんど手を出したことがないんです、と仕方なくまことは頭を掻いた。
でも、先生が神様なんですか。
そんなの気取るなんて、らしくないです。
まことがいうと先生は寄せていた眉を一層難しく曲げ、まあ確かに人には神様を名乗る資格はないからな、と真面目な声で呟いた。

ご馳走様、と手を合わせ先生が箸を置いた。
けれどこの日はめずらしくすぐには席を立たず、心なしか背筋を持ち上げると腕組みをしてまことを見据えた。
もうずいぶん昔のことになる。
まだ二十歳にもなるかどうかという若造だった頃、わしは女を一人妊娠させてしまった。
年上の未亡人でな、若かったわしが夢中になって夜這いをかけた末の顛末だった。
だからいわゆる普通の男女の付き合いというのとはな、正直ちょっと違っていたんだ。
それでもまあ、その子がわしの種だったろうことはおそらくほぼ間違いがない。
それは今でも信じておる。
だがわしはな、結局そいつから逃げ出したんだ。
俺の子かどうかもわからんだろうとひどい言葉を投げつけて、しまいには家も町も捨てた。
こんなところでそんなものにしばりつけられて、そのまま一生を決められてしまう訳には絶対いかないと考えていた。

だがやがて後悔に苛まれるようになった。
まったくどこにでもありそうな話だ。
だが故郷に帰ってみると女はどこへともなく消えていた。
どうにかその女を探し出したのは十年以上も過ぎてからのことだった。
わしは相手に問い質した。
あの時の子供はどうしたのか、と。
しかし相手はなかなか答えてくれようとはしなかった。
あんたいったいどの面下げてあたしにそんなこと聞けるのさ。
そんなことをいわれたよ。
まあもっともなことだな。
もうわかるだろう? まこと。
お前の顔はな、若い頃のその女にそっくりなんだ。
初めて見かけた時には驚いたもんだよ。
だがなあ、お前が本当にわしの孫だなどとはもうこれっぽっちも思ってはおらん。
実際その時の子が男か女かさえわしは知らんし、そもそもあいつが産んだのかどうかもついに聞き出すことができなかった。
だから確かに気紛れみたいなものなんだ。
それでもまあ、あの世に行く前に一つぐらい何かいいことをしておいてもバチは当たらんだろうと思った。
何よりあの頃のお前は死人みたいな顔しとったからな。
近頃は多少はましにもなったが、ここではその程度が精一杯なのかもしれんな。
先生はそういうと一人で苦笑した。


[第二百二十五話(まこと篇-8)] [第二百二十七話(まこと篇-8)]

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by takuyaasakura | 2008-11-11 11:34 | 第二百二十六話(まこと篇-8) | Comments(0)

その日、止まっていたはずの彼女たちの物語が再びそっと動き始めた。
by takuyaasakura
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[登場人物]

来生まこと
24歳。小学校時代に母親とともにはるかの隣家へ越して来る。以後は、はるかにとって一番近い存在となったのだけれど、高校卒業を前に家を出て現在は所在不明。

片岡はるか
24歳。教職についていた両親の一人娘で、自身は現在保育士として地元の幼稚園に勤めている。母の死後、二人暮しで衰えた父親の面倒を見ながら日々を送っている。

久住哲平
湖畔の食堂の一人息子。まこととはるかの二つ上で、二人の幼馴染み。現在は自動車修理工で故郷を離れている。



浅倉卓弥
(あさくら たくや)


1966年7月13日北海道札幌生れ。東京大学文学部卒。
2002年『四日間の奇蹟』で第一回『このミステリーがすごい!』大賞金賞を受賞し翌年デビュー。『君の名残を』、『雪の夜話』、『北緯四十三度の神話』、『ライティングデスクの向こう側』、『ビザール・ラヴ・トライアングル』など、次々と話題作を発表する気鋭の若手ベストセラー作家。



[連載小説]
*毎週月~金曜日連載*



[おことわり]

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